Google Map の ストリートビュー 修正を依頼してみた

May 25, 2017 – 10:11 pm

Google Map のストリートビュー は本当に便利で強力なツールだ。

我が家の住所を検索すると、「見事」に我が家の玄関先が表示される。ただ、この画面には、我が家の表札が鮮明に映りだされており、セキュリティ面で多少問題があるのではと心配にもなった。

そこで、Googleに依頼し、ストリートビューの我が家の表札にぼかしを入れてもらうことにした。

結果、予想以上に簡単に、迅速に、そして希望どうりに「ぼかし」をいれてくれた。

Googleに対し、私と同じように、修正を依頼をしたい人がいるかもしれない。修正依頼の手続きをメモしておいた。

Google Map ストリートビュー修正依頼手続き

  1. 修正する対象物を含むストリートビューを表示
     
  2. ストリートビュー画面の右下の「問題の報告」をクリックし、「不適切なストリートビューの報告」画面が開かれるので、この画面上の指示に従って修正内容を指定するとともに、修正のための手続きを進める
     
  3. Googleから前項のフォームで指定したメールアドレス宛に「ストリートビューについてご報告いただきありがとうございます」とのメイルが届く
     
  4. Googleで更新が終了すると「更新情報:ストリートビューのご報告について」とのメールが届く
     
  5. 修正が完了したことを確認
     

上記の項目2.で修正更新内容をGoogleに送付し、項目4.のメールを受け取りストリートビューの更新終了まで、(私の修正依頼については)約1時間程度を要した。

なお、参考のため、上記の項目2.の「不適切なストリートビューの報告」画面のスナップショットの一例をこのエントリーの最後に添付しておいた。

参考にしたサイト: Google Japan Blog ストリートビューをご利用のみなさまへ

ちょっとした感想
当初、ストリートビューの修正をするのに、Googleに対し電話をするなどの手続きが必要なのではないか、と考えていたが、ストリートビューの機能のひとつに修正要求をするフォームが含まれているのには感心した。

修正手続きが簡単だったことは有難かったのだが、修正要求の正当性はどのようにチェックされているのか、若干の疑問も感じた。ただ、今回の私の修正要求は、単純な表札への「ぼかし」処理といったものなので、特段のチェックを必要としないということだったのかもしれない。

Google Blog の「ストリートビューをご利用のみなさまへ」によると、今回の表札への「ぼかし」処理は、ストリートビューが撮影しなおされる場合にも、そのまま継続さえるということのようだが、Goolgeにとっては結構大変な作業になるのではと思った。
  
添付: Google Map 「不適切なストリートビュー報告」画面スナップショット

  


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