プラグインrunPHPを導入してBMI計算用画面を作ってみた -obsolete-

February 2, 2009 – 9:41 pm

phpの学習を始めてはや6ヶ月、月日の経つのは早い。いろいろphpスクリプトなどを試験的に作るのだが、作りっぱなしになってしまっている。それなりにきちんと整理しておかないと進歩がない。こうしたphpスクリプト、ブログ上で動作を確認できるかたちにして、簡単なメモと一緒にアップしておければ効果的だ。このためには、ブログの投稿記事(POSTでもPAGEでも)上でphpが動作する仕組みが必要だ。いろいろ調べてみると、WordPressには、これを実現するプラグインが数種類ある。早速、試してみた。

プラグインrunPHP は、本ブログでの使用を中止。 php コード部は削除した。

BMI計算用ツール: テストを兼ねて、この画面上でBMI算定用ツールを動作できるようにしてみた。試してみて欲しい:

この画面上で、あなたのBMIが算定できただろうか?少なくとも、私のところでは、うまく動作している。以下、runPHPのインストール、PHPを投稿画面上で動かすことの意味あいなどについて、少し、考えてみることにしよう。

runPHPのインストール: WordPressの投稿記事(POST)画面上で動作させるプラグインには、runPHP、Exec-PHPなどがある。どのプラグインを使うのがいいのか、Googleで検索して調べてみた。「WordPress自分の定番プラグイン(1)runPHP」なる記事に、そのあたりの経験談がでていた。曰く、「Exec-PHPなど、似た機能をもつプラグインをいくつか試してみましたが、一番安定して利用できたのがこのrunPHPです。」となっている。この記事がきめてで、私もrunPHPを採用することにした。

インストールといっても他のpluginと同様、ダウンロードしてtheme配下のpluginsにモジュール一式をアップ、WordPressのダッシュボード上でこのpluginをActiveにしただけ。初期設定をしただけ、特には困難もなく作業終了。実際にPHPコードを書き込む際には、エディターを「HTML用」にし、エディター画面の最後にでている[runPHP code]のチェックボタンをチェック状態にしておけば動作する。

実際につかってみて: ここでテスト用に使ったサンプルは、6ヶ月前のエントリー、「還暦から始める動的Webサイト構築:PHPを学習(2)」で、php学習の素材として用いたものと同じものだ。これを、今回は、実際に動作するようにしたわけだ。前は、単に、(動かない)イメージファイルを示しただけで終わっていた。

問題なく動作することを確認することができた。今後、この仕組みを使って、いろいろなことができそうだ。しかし、身長、体重の値を入れて[Calculate]ボタンを押すと計算が実行され結果を得ることができるが、当然のことながら、新たな画面として(HTMLがロードされて)ページのトップから画面が描画される。できることなら、画面位置自体は変化しないで値だけが変化してくれるともっといい。これを実現するには、Ajax技術を使うなどの方策が必要になる。今後の課題といったところだ。

ともあれ、うまく行って満足、満足。


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  2. Feb 8, 2009: WPのPOST上でGoogle Visualization APIのサンプルを動かしてみた | Yama's Memorandum
  3. Feb 15, 2010: WordPressのなかではphpのdate()関数がおかしな値を返す? | Yama's Memorandum

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