3年前のニュース:牛丼店すき屋勤務体制見直し

October 14, 2014 – 10:32 am

3年前の今日(2011年10月14日(金))放送のTBS森本毅朗スタンバイで聴いたニュース:

強盗の被害が相次いでいる牛丼店すき屋が深夜に1人しかいなかった店員を複数で勤務する体制に改めることになりました。警察庁によりますと、今年起きた全国の牛丼チェーン店での強盗事件のうちおよそ9割がすき屋でおきており、防犯体制の強化を要請したということです。

我が家の近所にも4年近く前に「すき屋」が開店した。東日本大震災の発生したとき、通電開始とともに、あの赤い看板に灯がともったのを見て、やっと電気が戻ったなんて喜んだのを覚えている。通電開始したのは真夜中の4時頃だったような記憶がある。実に、この「すき屋」24時間体制で深夜も店員ひとりで運営していた。

強盗騒ぎでこの運営体制が批判された。危険、過酷で低賃金な実態があからさまになった事件であった。

時が過ぎた今、この深夜営業が見直されている。近所の「すき屋」も夜中の12時から明け方5時までのあいだ営業をやらなくなった。

店員募集のポスターでは自給1100円で深夜勤務のアルバイトを募集している。深夜営業をやらなくなったのは、店員の安全を考えてということより、人手不足で店員が確保ができないのが主だった理由のようだ。「アベノミクス」効果のひとつかも・・・。

「強盗騒ぎ」から「人手不足」 すき屋の経営どこに行く、っていうところか。

その他の記事:

東日本大震災により転校

震災の影響で転校するなどした小中高校の児童生徒それに幼稚園児は全国で2万5千人を超えることがわかりました。このうち福島県の子どもが全体の7割を占めていて文部科学省は原発事故による放射線の影響を避けるため転校した子供が多かったと分析しています。

震災の影響、とりわけ放射能汚染での転校が2万5千人にも及ぶというのを多いとみるか少ないとみるか。転校するのは子供だけではなくご両親も一緒ということになるのだろうから、震災地をはなれる人は倍の5万人を超えるのではないだろうか。

こうしたひとたち、生活が一変。いづれにしろ大変な生活を送られているのではと思う次第。

3年たった今、転校した子たち、そして家族はどうなったのだろう?

武器輸出三原則見直し

民主党の政策調査会は武器輸出三原則について見直しを求めて行くことを確認しました。これは民主党の前原政調会長が求めていたことを受けたもので、前原氏は武器や兵器を海外の国と共同開発、共同生産するという決断はできるだけ早いほうが望ましいと説明、今後政府側と協議してゆく方針です。

なんか民主党の前原氏、いろいろ活躍している。私の感想からいわせていただければ、自民党がやれなかったような思い切ったことを次々やろうとした印象を受ける。これでは、民主党に政権を委ねても、何の変化がない、なんて国民が思ってもしょうがないね。
前原の唯一の業績、日本航空を破綻させたこと、くらいかな。これで、私、随分損したな。

事業仕訳け

蓮舫行政刷新担当大臣は4回目の事業仕訳を実施する方向で検討に入ったことを明らかにしました。今回の仕分けでは、国民の関心の高い原子力政策や社会保障政策について検証が行われる見通しです。

なつかしい蓮舫さん。事業仕訳で活躍したのはいいのだが、「日本が一番である必要があるのですか」なんて名せりふをはいたのだけが記憶に残っている。

結局、事業仕訳っていうのは茶番だったというのが、3年たった今、思うこと。


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