Archive for the ‘家族と教育’ Category



我が家にも新型インフルエンザ感染患者が発生

Wednesday, December 2nd, 2009
新型インフルエンザの感染を心配していたが、ついに我が家にも新型インフルエンザの患者が発生した。高校生になる娘が感染したのだ。体温が38度を超えたあたりで、インフルエンザを疑い、病院に。結局、リレンザを処方してもらって、短期間で回復することができた。今回の経験についてメモしておく。ひょっとしたら、皆さんの役にたつのかもしれない。 (more...)

風邪かな?インフルエンザなのかな?

Thursday, October 29th, 2009
風邪をひいたらしい。この3日間、セキがひどい。熱は、37.5度くらいある。これってただの風邪なのか?それとも、話題のインフルエンザなのか? (more...)

インターネット時代には欧米の「直線型思考」が有利

Sunday, October 18th, 2009
鳥飼玖美子さんの「歴史をかえた誤訳」のなかで、英米語圏と日本を含む東洋語圏の思考方法の相違について説明されていた。英米語圏では「直線型思考」をとるのに対し、日本語を含む東洋語圏では「渦巻き型」の思考方法をとるという。インターネット時代では、自分がもっとも主張したいことを最初にもってくる「直線的思考」が有利だという。文章を書くうえで大切なことが述べられているように感じた。メモしておいた。 (more...)

米原万里著「不実な美女か貞淑な醜女か」を読んでみた

Sunday, October 18th, 2009
英語にしろ、フランス語にしろ、外国語を学ぶというのは容易なことではない。ひとつき前、鳩山首相が国連そしてIOC総会で英語で演説をし、「なるほど国外生活のある優れた政治家だ」、とマスコミに賞賛された。国際化時代の今、外国語に堪能でありたいと思うのは、みんなの願いだ。外国語が堪能な人の頂点にいるのはプロの通訳、この人たちは外国語というものをどのように捉えているのか。今は亡き露語通訳の米原真里さんの「不実な美女か貞淑な醜女か」を読んでみることにした。これが実に面白い。 (more...)

オープンキャンパスで大学の実力が分かる!

Saturday, August 15th, 2009
先月の末から、3つの大学のオープンキャンパスに参加させてもらった。目的は、高校2年になる娘の志望大学をしぼるための情報収集といったところだ。家族みんなで出かけてきた。参加した感想を一言でいうと、オープンキャンパスで、大学の実力、一定程度分かってしまう、といったところだ。 (more...)

九段会館に泊まってきた

Wednesday, August 5th, 2009
家族3人の「東京一泊旅行」であの九段会館に泊まってきた。実に、歴史の重みを感じさせるホテルであった。これまで横を車で通り過ぎることはあり、九段会館の存在は知っていた。しかし、ここに、自分が、宿泊するなぞ考えてもみなかった。いろんな意味で、想像した以上に興味深い宿泊だった。 (more...)

大学の教育内容って’91年以降、相当、変わってるんだ

Saturday, May 16th, 2009
以前 「『子供たちの理数力は高い』って本当?」を書いた。このエントリー、日経コラム「明日への話題」に寄稿された有馬朗人のコラムの内容に批判的な印象を書いたものだ。同じ日経コラムに、4月のはじめ、大学の一般教養が弱体化してしまっていることを危惧し、同氏が2度にわたってコラムを書いている。これを読んで、私が学んだ40年前の大学の様子がすっかり変わってしまっていることに驚いた。こちらは、かなり大切なことが議論されている。 (more...)

佐藤愛子の著作と教科書・入試問題

Wednesday, March 11th, 2009
数日前に「大学の入試問題って難しいんだ!」というタイトルで記事を書いた。同じような話が佐藤愛子のエッセイにもでていた。佐藤愛子の著作が、中学・高校の教科書とか入試問題につかわれたが、この著作に付随している設問が著者自身では解けないという話だ。文学作品というものはどのように味わうべきものなのか、結構、面白い話と思ってメモしておいた。 (more...)

大学の入試問題って難しいんだ!

Thursday, March 5th, 2009
いつも愛読させてもらっているある大学の先生のブログ(「認知的体験」)に興味深い記事が載っていた。記事のタイトルは「入試問題採用と著作権料」。ブログをお書きになっている先生の著作物が入試問題に採用されたときのお話。この話題で、特に興味を持ったのは、著者ご自身が「問題が難しい」とお書きになっているところだ。 (more...)

英検の不正問題の発覚、学園理事長「ワタミ」社長には無関係?

Sunday, March 1st, 2009
東京都文京区の私立郁文館中学・高校で「実用英語技能検定」(英検)の不正が明らかになったという。わが娘も、最近、英検2級を受験したが残念ながら不合格となったばかりだ。英検受験なんて、彼女にとって英語学習の励みのひとつになればというくらいにしか思っていなかった。この親の目からみると、不正をしてまで合格させる学校が存在するということに驚いた。さらに驚いたのは、不正をした学校を経営しているのが「郁文館夢学園」理事長・渡辺美樹氏。このひと、教育再生会議委員も勤めた居酒屋チェーン「ワタミ」社長だったことだ。 (more...)