Archive for the ‘生活・税金・年金・社会’ Category



平成30年分 扶養親族等申告書が送られてきた

Friday, September 8th, 2017

年金機構から「扶養親族等申告書」が送られてきた。昨年から厚生年金基金に変わって年金機構から送付されるようになったもの。

これを送付しないと、年金の7.5%が自動的に天引きされる(公的年金からの源泉徴収税額:一律7.5%!? )。確定申告すれば、支払う税金は同じになるというが、余りいい気分はしない。早速、申告書に記入し、返送しておいた。

以下、ちょっとした印象をメモしておいた。
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6月初めの田園風景 -私のウォーキングコース-

Monday, June 12th, 2017

日課としているウオーキングのコースのひとつに、五月初めの田植えを終え一面緑になっている田んぼのあぜ道がある。

上掲の写真は見慣れた田園風景のひとつということで、ウォーキング中に持ち歩くiPhoneで撮ったものをアップしておいたもの。

撮影したのは、4日前の6月8日、午前8時30分頃だ。

因みに、この前日(7日)、「四国から関東・甲信越地方の梅雨が明けた模様」との気象庁の発表があった。これに続く、4日間は最高気温が30度程度と暑いが、湿度の低い爽やかな天気。梅雨入りの発表は誤報?

この田んぼも3か月後の9月初めには黄金色に変わる。その様子は、昨年の「体力維持のWalking活動を再開」にアップしている。
 



平成28年分確定申告を終了

Friday, February 3rd, 2017

平成28年分の確定申告を終えた。

確定申告は、今や、私にとって毎年恒例の行事のひとつになっている。しかし、なにぶん一年に一度のこと、毎回、申告作業の手続きを思い起こしながらやることになる。変な表現になるのかもしれないが、一種の「認知テスト」を受けているような気分だ。

なんとか、今年も無事終了することができた。ホッとしているところだ。まだまだ、ボケ老人の仲間になるには少々時間があるようだ。

以下、今年の申告作業を進めるなかで、気づいたこと、戸惑ったことをメモしておいた。 (続きを読む)



日本老年学会が「高齢者の定義」変更を提言??

Friday, January 6th, 2017

日本老年学会と日本老年医学会という組織が「高齢者の定義を変更すること」を提言したらしい。新聞各紙がこのニュースを伝えている。朝日新聞にいたっては一面で報じているようだ。

今朝のTBSラジオの「森本毅郎 スタンバイ!」でも、冒頭で、このニュースを話題にしていた。私、やっと、高齢者のなかまいりをしたと思っていたら、「高齢者の定義」が変わり、そうではなくなりそうなんて思ってしまう。 (続きを読む)



あれ? 公的年金からいろいろ天引きされているぞ!

Monday, December 12th, 2016

日本年金機構から「年金振込通知書」が送られてきた。

これまでお世話になっていた厚生年金基金が改組されたのに伴い、支給されていた年金のうち「代行部分」が国(年金機構)から支給されることになり、年金の受け取り額が変わった。

今回、受け取った「年金振込通知書」で、年金機構から支払われる12月そして2、4月分の支払い額が通知されている。

新たな仕組みになることから、支給予定額を詳しくみた。正直なところ、驚いてしまった。

そんなに多くない年金からかなりの額が天引きされている。 (続きを読む)