Archive for the ‘身の回り・時事・雑感他’ Category



さあ禁煙をするぞ

Saturday, June 28th, 2008

IHT(International Herald Tribune)に、ギリシャでも公共の建物内での喫煙禁止が厳格化されるとの記事を見つけた(ここ)。この記事を読みながら、世界中、禁煙があたりまえになってきたという感を強く持った。そういう私、かなりのヘビースモーカーだ。世の中、住みにくくなったな、というより私自身も禁煙をしなければと強く思った次第だ。ということで、最近の禁煙の流れについて、少し考えてみることにした。

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年金システムの維持は消費税率アップしかないのでは?

Wednesday, June 25th, 2008

今朝の日経(6月25日付け朝刊)の「経済教室」に、八代尚宏・国際基督教大学教授による論文がでていた。この論文、「社会保障国民会議-隠れた論点」は、社会保障を税方式にすることがいかに合理的か、を説明している。我がブログでも、数ヶ月前に、「年金問題と消費税」と題する記事を書いた。ここで、「消費税をアップした財源で年金制度を維持するという案が(社会保障制度維持の)切り札」と主張した。

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電気自動車の時代は近い?

Monday, June 9th, 2008

最近のガソリン値上げはすごい。わずか2年前までリッター100円を切るスタンドがあったと思ったのに、あっというまに170円にもなった。リッター200円になるのも、時間の問題だ。こんななか、ガソリンを使わない電気自動車のニュースが目に付くようになった。電気自動車の現状はどうなっているのか?かなり興味がある。

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教育問題:学術会議「要望」を読んでみて

Monday, June 2nd, 2008

我が子が高校生ということもあり、教育問題の行方、あり方について大きな関心を持っている。このブログでも何回か教育について考えてきた。OECDのPISA報告で、日本の子どもの学力、特に、科学リテラシーに関わる学力の低下が明らかになり、教育の現状、日本の将来にとって大変な状態、とマスコミなども大きく取り上げている。この問題、私にとって、今ひとつ、その所在が掴みきれないという感があった。そんななか、日本学術会議の「要望」:「これからの教師の科学的素養と教員養成の在り方について」に、現在の公教育、特に科学教育が抱える問題が指摘・議論されていることを知った。これを読み、私なりに問題をかなりクリアに捉えることができた感じがする。教育問題を考えるうえで、とても参考になる資料だと思う。

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中国・四川大地震と「一人っ子政策」

Tuesday, May 27th, 2008

四川大地震の惨禍を通じて、中国の一般庶民のさまざまな生活の様子を知ることになった。今日のIHT(International Herald Tribune)の記事には考えさせられた。この記事は、「震災被害者の両親に対して、一人っ子政策適用を除外」といったものだ。中国にとって、人口増加問題は大きな課題だとは知っていたが、未だに「一人っ子政策」が続けられていることを、再認識することになった。

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