Archive for June, 2008



さあ禁煙をするぞ

Saturday, June 28th, 2008
IHT(International Herald Tribune)に、ギリシャでも公共の建物内での喫煙禁止が厳格化されるとの記事を見つけた(ここ)。この記事を読みながら、世界中、禁煙があたりまえになってきたという感を強く持った。そういう私、かなりのヘビースモーカーだ。世の中、住みにくくなったな、というより私自身も禁煙をしなければと強く思った次第だ。ということで、最近の禁煙の流れについて、少し考えてみることにした。 (more...)

年金システムの維持は消費税率アップしかないのでは?

Wednesday, June 25th, 2008
今朝の日経(6月25日付け朝刊)の「経済教室」に、八代尚宏・国際基督教大学教授による論文がでていた。この論文、「社会保障国民会議-隠れた論点」は、社会保障を税方式にすることがいかに合理的か、を説明している。我がブログでも、数ヶ月前に、「年金問題と消費税」と題する記事を書いた。ここで、「消費税をアップした財源で年金制度を維持するという案が(社会保障制度維持の)切り札」と主張した。 (more...)

還暦から始める動的Webサイト構築:PHPを学習(3)

Sunday, June 22nd, 2008
phpの学習の3回目、今回は、phpのオブジェクト指向プログラムについて学習することにした。まだまだ調べなければならないことが多そうだが、phpの入門は、このくらいにする。次回からはMySQLについて見てゆくことにしよう。 (more...)

還暦から始める動的Webサイト構築:PHPを学習(2)

Wednesday, June 18th, 2008
PHPの学習の2回目、簡単なphpファイルのサンプルを作成し、具体的に、その動作を確かめてみた。若干の試行錯誤はあったものの、なんとか動作させることができた。今後、phpの理解を深めて行く上で、このサンプル、テストベッドとして使ってゆくことができると思う。我がサーバに乗っているphpはバージョン5.1.6(CentOS5インストール時のまま)、このバージョンでは、オブジェクト指向のプログラミングが可能だという。次回は、そのあたりを中心に学習を進めることにしよう。 (more...)

ClamAvのアップデート( v.0.93.1)

Tuesday, June 17th, 2008
数日前からlogwatch経由で、ClamAvの更新通知が届いていた。このプログラム、かなり頻繁に更新される。我がサーバを立ち上げて9ヶ月が経過するが、これで4回目の更新だ。今回の更新は、v.0.93 からv.0.93.1、ということで、マイナーチェンジだ。yum updateで問題なく更新作業が終了。 (more...)

還暦から始める動的Webサイト構築:PHPを学習(1)

Wednesday, June 11th, 2008
動的Webサイト構築の学習を、まず、PHPプログラムの基本的な事項を学ぶところから始めることにした。PHPの第一回目として、まず、PHPとは何か?そして、Webアプリケーションはどのように動作するのか?を確認するところから始める。引き続き、非常に簡単なWebアプリケーションを作り、具体的にphpがどのようにHTMLに組み込まれて行くかを見ることにする。 (more...)

電気自動車の時代は近い?

Monday, June 9th, 2008
最近のガソリン値上げはすごい。わずか2年前までリッター100円を切るスタンドがあったと思ったのに、あっというまに170円にもなった。リッター200円になるのも、時間の問題だ。こんななか、ガソリンを使わない電気自動車のニュースが目に付くようになった。電気自動車の現状はどうなっているのか?かなり興味がある。 (more...)

「読み・書き」を科学すること(秋田喜代美著「読む心・書く心」を読んで)

Saturday, June 7th, 2008
前回エントリーで日本学術会議の「これからの教師の科学的素養と教員養成の在り方について」と題された「要望」について書いた。これを読み、日本の教育、特に科学教育が抱える問題の一端を理解できたような気がした。この「要望」の取りまとめをした「検討委員会」の委員長、秋田喜代美(東大・教育学研究科教授)が、どのようなバックグランドの研究者なのか知りたく、近所の公立図書館で、著書をさがしてみた。 (more...)

教育問題:学術会議「要望」を読んでみて

Monday, June 2nd, 2008
我が子が高校生ということもあり、教育問題の行方、あり方について大きな関心を持っている。このブログでも何回か教育について考えてきた。OECDのPISA報告で、日本の子どもの学力、特に、科学リテラシーに関わる学力の低下が明らかになり、教育の現状、日本の将来にとって大変な状態、とマスコミなども大きく取り上げている。この問題、私にとって、今ひとつ、その所在が掴みきれないという感があった。そんななか、日本学術会議の「要望」:「これからの教師の科学的素養と教員養成の在り方について」に、現在の公教育、特に科学教育が抱える問題が指摘・議論されていることを知った。これを読み、私なりに問題をかなりクリアに捉えることができた感じがする。教育問題を考えるうえで、とても参考になる資料だと思う。 (more...)