アルキメデス「テコの原理」の証明
Wednesday, May 27th, 2009もう半年以上前に「ガモフによる『アルキメデスの原理』の証明」を書いた。例の「浮力」についての話だ。同じアルキメデスには、もうひとつ有名な「テコの原理」の証明の話がある。最近、武谷三男著「物理学入門 -力と運動―(上)」を読んでいて、この「テコの原理」の証明について書かれている部分を見つけた。「浮体の原理」だけでは、片手落ちだということで、この「テコの原理」の証明についてもメモしておくことにした。
もう半年以上前に「ガモフによる『アルキメデスの原理』の証明」を書いた。例の「浮力」についての話だ。同じアルキメデスには、もうひとつ有名な「テコの原理」の証明の話がある。最近、武谷三男著「物理学入門 -力と運動―(上)」を読んでいて、この「テコの原理」の証明について書かれている部分を見つけた。「浮体の原理」だけでは、片手落ちだということで、この「テコの原理」の証明についてもメモしておくことにした。
もう1年くらい前から「ガモフ全集」(白揚社)を少しずつ読んでいた。やっと、全12巻を読み終えた。実に40年も昔、私の学生時代に購入し、いつかは読もうと思っていたものをやっと読み終えたというところだ。全巻、読み終えて、自然科学を学ぶことの意味、そして技術文明のありかたについていろいろ考えさせられた。
新型インフルエンザの国内での患者発生ということで、薬局の店頭からマスクが無くなってしまったようだ。私のような還暦を越えた人間には、この状態、30数年前のトイレットペーパー騒ぎを思い起こさせる。曖昧な情報で右往左往するのは避けねばならない。どのように対処すべきなのか、国立感染症研究所のサイトを覗くなどして、少し考えてみた。
このブログ、自宅に設置したPCサーバーから発信している。最近、このサーバー用PCの騒音がかなり気になってきた。いろいろ検討してきたが、結局、我が書斎においていたこのPCを普段はだれもいない部屋に移動することにした。当然のこととはいえ、我が書斎、とっても静かになった。
以前 「『子供たちの理数力は高い』って本当?」を書いた。このエントリー、日経コラム「明日への話題」に寄稿された有馬朗人のコラムの内容に批判的な印象を書いたものだ。同じ日経コラムに、4月のはじめ、大学の一般教養が弱体化してしまっていることを危惧し、同氏が2度にわたってコラムを書いている。これを読んで、私が学んだ40年前の大学の様子がすっかり変わってしまっていることに驚いた。こちらは、かなり大切なことが議論されている。
我が家、VoIP(050IP電話)を利用している。ほぼ一ヶ月前、発信側番号不明の無言電話が、ほぼ30分の頻度で架かってきた。NTTの障害サービスに相談してみたが原因はわからずじまい。今朝になって、OCNから、「050IP電話対応機器の重要なセキュリティ機能向上に関するお願い」なるメールが届いた。どうやら、我が家に架かっていた無言電話、VoIPにかかわる「不具合」が原因だったようだ。ひとまず、安心していいのかな?

昨日の日経(5月12日朝刊)の「経済教室・ゼミナール」になるほどと思わせる経済統計がでていた。1955年から今日までの我が国の「就業者数と労働生産性」の推移だ。これを見ると、最近の産業構造の急速な変化が大変な事態を招いているのを、私のような全くの素人にとっても、よく理解させてくれる。メモしておいた。 (続きを読む)
ほぼ2ヶ月前、「今回は読めるかな『カラマーゾフの兄弟』」を書いた。4日前に、やっと読み終えた。大学時代の課題を、実に40年経てやり遂げたというところだ。前回のエントリーで、読み終えたら、感想を書くことにしていた。感想として何を書くかなと思っているうちに4日間が経過した。何を書こうか考えているうちに、時間が過ぎてしまう。「読んだぞ」というだけのエントリーでも残しておくことにした。