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LetsEncrypt SSL証明書更新(2021/06/19)

Saturday, June 19th, 2021

従来から定期的に行っている LetsEncrypt SSL証明書を更新した。

今回は、更新用ツールCertbotを新規バージョンにしたこともあり前回(2021/4/19)用いた自動更新手続きが適用できず、SSL証明書の新規取得手続きを用いている。

以下、Certbotの導入、SSL証明書の新規取得手続き(ログ)をアップしておいた。
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AlmaLinux8.3の利用: メールサーバのインストール

Thursday, June 3rd, 2021

AlmaLinx8.3上に メールサーバを構築するため、Postfix + Dcovecot をインストール。

加えて、Clamav、Amavisdをインストール。Postfix と Clamavを連携するなどし、送受信メールのリアルタイムスキャンを可能にした。

また、電子署名・検証技術 OpenDKIMをインストール設定した。

インストール時のログとメールサーバ設定に必要な設定作業について記述した。
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AlmaLinux8.3の利用: httpd, mysql, phpのインストール

Wednesday, June 2nd, 2021

AlmaLinux8.3上でhttpd, mysql, phpをインストールした。

インストール時のログをアップしておいた。
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気になったニュース: 政府調達情報システム ベンダーロックイン状態

Thursday, May 27th, 2021

今朝の日経朝刊(5/27付)の1面に「政府調達、競争原理働かず システム応札「1者」7割 霞が関のDX阻む」とタイトルされた記事があった。情報システムに限らず、政府、自治体の調達業務がこのような状態にあるのではと思った。かなり大きな問題。

この日経記事のリード文は以下(転載):

会計検査院は26日、政府が2018年度に行った情報システムの競争契約のうち7割が1事業者のみの応札だったと発表した。検査院は、受注したIT(情報技術)企業が独自仕様のシステムを開発し他社の参入を難しくする「ベンダーロックイン」を懸念。政府内のIT人材不足も足かせとなっている。霞が関のデジタル化推進には専門家の育成が急務だ。

検査院は、18年度に政府が発注した情報システムの契約のうち契約金額が3000万円以上だった755件を調査した。423件の競争契約のうち「1者応札」は74%(313件)を占めた。

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AlmaLinux 8 の利用: firewalld に代え nftables を活用

Tuesday, May 25th, 2021

前回のエントリーに書いたように Linux distribution を CentOSから AlmaLinuxへ移行する作業を進めている。

移行作業は、ほぼ完了し、この記事自体はAlmaLinux8.3を搭載したサーバー上で書いている。この移行作業に合わせてパケットフィルタリングを firewalldに代えnftablesの使用に変更したので、この設定内容などについてメモしておくことにした。
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