Archive for the ‘生活・税金・年金・社会’ Category



平成27年確定申告を終えた

Sunday, January 31st, 2016

毎年恒例のe-Taxによる確定(還付)申告を、数日前に、無事終えた。

例年と違うところは、今年からマイナンバー制度が始まったことくらいだ。
税制の細かな変化ということはあるのかもしれないが、これ以外は、年金生活者の私にとっては、特に意識することはなかった、というのが、主な感想。 (続きを読む)



2015年のe-TAXには住基カードを使うことにした

Wednesday, December 16th, 2015

毎年、年明けには、e-TAXで税を申告をする。
来年(2016年)からマイナンバー制度が導入され、e-Taxには「個人番号カード」を使うことになるという。では、いままで使っていた「住基カード」はどうなるのか?
いろいろ調べてみた。
結果、e-TAxには、しばらくの間、これまで通り「住基カード」を使うのが正解のようだ。
調べたこと、考えたことをメモしておいた。 (続きを読む)



年金開始年齢と平均余命

Monday, October 12th, 2015

日経の連載記事、「やさしい経済学 公共政策を考える」で、年金問題が解説されている。執筆者は、小塩隆士・一橋大学経済研究所教授。

この連載記事のうち、10月7日付に興味深い主張を見かけた。早々の年金生活は「モラルハザード」の典型というものだ。年金生活者にとっては耳の痛い話だ。メモしておいた。
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老後破産が話題になってんだ!?

Friday, September 4th, 2015

老後破産_週刊誌4月10日号の週刊文春と週刊新潮の(吊り?)宣伝に、申し合わせたように「老後破産」の特集記事がでていることを知った。

 「老後破産」が、この時期になぜ話題になるのか分からないが、代表的な週刊誌2誌が取り上げるところをみると、これが大変な社会問題として話題になっているようだ。

吊り宣伝の関連項目をメモしておいた。
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介護サービスの行く末

Monday, August 24th, 2015

それなりに歳を重ねると、自分の受けることになる介護サービスの実態が気になってくる。今日の日経で介護サービスの行く末について書かれた解説記事を読んだ。

ここに、「北欧では、無理な食事介助や水分補給を施さず、そのまま自然なかたちでみとることが一般的」という驚くべきことが書かれている。

この解説記事をメモしておいた。 (続きを読む)