Archive for the ‘生活・税金・年金・社会’ Category



2015年のe-TAXには住基カードを使うことにした

Wednesday, December 16th, 2015

毎年、年明けには、e-TAXで税を申告をする。
来年(2016年)からマイナンバー制度が導入され、e-Taxには「個人番号カード」を使うことになるという。では、いままで使っていた「住基カード」はどうなるのか?
いろいろ調べてみた。
結果、e-TAxには、しばらくの間、これまで通り「住基カード」を使うのが正解のようだ。
調べたこと、考えたことをメモしておいた。 (続きを読む)



年金開始年齢と平均余命

Monday, October 12th, 2015

日経の連載記事、「やさしい経済学 公共政策を考える」で、年金問題が解説されている。執筆者は、小塩隆士・一橋大学経済研究所教授。

この連載記事のうち、10月7日付に興味深い主張を見かけた。早々の年金生活は「モラルハザード」の典型というものだ。年金生活者にとっては耳の痛い話だ。メモしておいた。
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老後破産が話題になってんだ!?

Friday, September 4th, 2015

老後破産_週刊誌4月10日号の週刊文春と週刊新潮の(吊り?)宣伝に、申し合わせたように「老後破産」の特集記事がでていることを知った。

 「老後破産」が、この時期になぜ話題になるのか分からないが、代表的な週刊誌2誌が取り上げるところをみると、これが大変な社会問題として話題になっているようだ。

吊り宣伝の関連項目をメモしておいた。
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介護サービスの行く末

Monday, August 24th, 2015

それなりに歳を重ねると、自分の受けることになる介護サービスの実態が気になってくる。今日の日経で介護サービスの行く末について書かれた解説記事を読んだ。

ここに、「北欧では、無理な食事介助や水分補給を施さず、そのまま自然なかたちでみとることが一般的」という驚くべきことが書かれている。

この解説記事をメモしておいた。 (続きを読む)



「医薬分業」制度で薬代が高くなった!!

Tuesday, June 2nd, 2015

65歳を超えて「高齢者」に仲間入りすると、病院とか薬局にお世話になる機会が増える。いままであまり気にしてなかった医療・薬事行政のありかた、特に薬の診療報酬のありかたが気になってきた。

もう随分前になるが、「処方薬の値段は薬局で異なる ‐調剤技術料って必要-」なんてエントリを書いたことがある。そこで、我々が支払う薬代には、技術料とか管理料といった不可思議なものが付加、請求され、しかもそれが薬局ごとに違うことを知った。

この技術料とか管理料について調べてみると、これは「医薬分業」なる制度を推進するために導入されたものであり、薬剤費全体のかなりの部分を占めるものであることがわかる。

このあたり、少し考えてみた。 (続きを読む)