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インフルエンザの予防接種

Saturday, December 10th, 2022

例年どおり、10月には自治体から「インフルエンザワクチン予防接種費用助成のお知らせ」が届いていた。少し遅くなってしまったが、行きつけのクリニックで接種を受けてきた。

ここ1,2年は流行しなかったので、今年あたりは大流行の兆しがあると噂されており、予防接種をはやめに受けるの必要は感じていたが、昨日までのびのびになってしまっていた。

「お知らせ」の説明書には、流行時期は12月~翌3月ころなので、12月中旬までに接種するのが良いと書いてあった。なんでも、予防接種の効果がでるのは、接種から2週間から5か月程度ということのようだ。なんとか間に合ったということなのかもしれない。

接種後の副反応があるのか多少心配していたが、夜になって体温が37.5度程度の微熱がでた。

接種後24時間は過激な運動は避けるようにとの話もあるので、しばらくはじっとしていよう。

それにしても、高齢者は予防接種の費用は公費から全額援助されるというのは助かる。
  



インフル・ワクチン予防接種を受けてきた

Saturday, October 3rd, 2020

居住する自治体では、65歳以上の高齢者に対しインフル・ワクチン接種費用を助成している。有難いことに、これにより、接種費用は無料になる。今年も10月1日から接種開始の案内を受け取った。

早速、いつもお世話になっている近所のクリニックで接種してきた。

今年は、新型コロナウィルスとインフルの二重の流行が心配されている。インフル・ワクチンの供給量にも限りああるということなので急いで接種した次第。

インフル・ワクチンを私のような「高齢者」が受けることの意味について、数か月前に読んだ「免疫力を強くする」(宮坂昌之著)の関連部を読みなおしメモしておいた。 (続きを読む)



SIR 感染モデル 介入の効果の取り込み -コロナウィルスとの闘い

Sunday, April 19th, 2020

SIR感染モデルに基づき、新型コロナウィルスの感染拡大をPythonを用いてシミュレートしてみた。シミュレーションでは、感染拡大を緩和するための介入措置がどのような効果を及ぼすかをみてみた。

下掲した図は、予測計算の一例。人口100,000人の集団において、ひとりの感染者が発生した時点から時間(日数)推移にともなう感染者数の変化を計算している。縦軸は感染者数。

図示した計算では、感染率 β:1.5(/day)、回復率 γ:0.07(/day) の環境で感染が拡大しているとき、感染者発生から120日目に介入をし、感染率β:0.03とする措置を200日まで(80日間)継続。その後、感染率が元の状態に戻るとした。

介入措置を有効とする期間内では感染者数を下げることはできるが、措置解除後の2波の感染者数の増加を見のがしてはならない。介入は医療システムの維持のための時間かせぎ。結局は、ワクチン、治療薬、あるいは集団免疫が成立するのを待つことになる。
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感染拡大シミュレーションを信じるべき? -コロナウィルスとの闘い

Wednesday, April 15th, 2020

連日、新型コロナウィルス感染拡大への恐怖が語られている。

日経電子版(11/15 11:10)には、「『対策ゼロなら40万人死亡』 厚労省クラスター対策班」なる記事がでていた。これを読み、失礼ながら「単なる」シミュレーションごときで、これだけ国民を恐怖に陥れるようなことをしてもいいのだろうか、と疑問に思った。

なにか、国中が心理学でいう「Group Thinking」のループに入ってしまったように感じている。こういう状況では、悲観的な見解に同意しないと、なにか悪いことをしているような気分になってしまう。恐ろしいことだ。 (続きを読む)



感染者数、死亡者数からみて非常事態宣言は必要? – コロナウィルスとの闘い

Thursday, April 9th, 2020

新型コロナウィルスの感染拡大で非常事態宣言が発令された。

本当に、非常事態宣言といった今回の措置、必要だったのか? よく考えてみると、今回の措置、オーバーリアクションではと思ってしまうが、いかがだろう。
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