Tag Archeve for the ‘医療費’ Category



  • [1]
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

70代年金生活で高額療養費制度でお世話になる

Thursday, June 25th, 2020

既報のとおり、今月の初めから病院のお世話になっている。まず、気になるのは、医療費の負担。

有難いことに、我が国の公的医療保険制度では、個々の診療・服薬の自己負担が1~3割に抑えられることに加えて、ひと月単位あるいは一年単位の医療費負担の上限を定めた「高額療養費制度」がある。

以下、「高額療養費制度」の仕組みについて厚生労働省のHPを参考に、この制度のもとで70代の年金生活者の私の場合、病院窓口の支払いがどうなるか確認してみた。
(続きを読む)



気になったニュース: 初診料5,000円上乗せ対象病院が拡大!

Thursday, December 12th, 2019

今朝の「森本毅郎 スタンバイ!」(TBSラジオ)のニュースズームアップで初診料の上乗せ対象病院が拡大されるという話がでていた。

うかつなことに私は、初診料上乗せという仕組みがあるのを初めて知った。少し、どういう仕組みか調べてみることにした。

その前に、このニュースを書き取っておいたので以下に転載:

紹介状なしで大病院を受診した患者に初診で5000円以上の追加負担を求める制度を巡り厚生労働省は対象となる病院を現在のベッド数400床以上の病院から200床以上の病院に拡大することを決めました。症状の軽い患者はまず診療所で診てもらい、大病院は手術などの専門的な医療を担うという役割分担を進めるねらいがあります。

(続きを読む)



「医薬分業」制度で薬代が高くなった!!

Tuesday, June 2nd, 2015

65歳を超えて「高齢者」に仲間入りすると、病院とか薬局にお世話になる機会が増える。いままであまり気にしてなかった医療・薬事行政のありかた、特に薬の診療報酬のありかたが気になってきた。

もう随分前になるが、「処方薬の値段は薬局で異なる ‐調剤技術料って必要-」なんてエントリを書いたことがある。そこで、我々が支払う薬代には、技術料とか管理料といった不可思議なものが付加、請求され、しかもそれが薬局ごとに違うことを知った。

この技術料とか管理料について調べてみると、これは「医薬分業」なる制度を推進するために導入されたものであり、薬剤費全体のかなりの部分を占めるものであることがわかる。

このあたり、少し考えてみた。 (続きを読む)



「高額療養費制度」のお世話になった

Saturday, April 25th, 2015

この4月の初め10日間ばかり入院していた。

たとえ、今回のように、短期の入院で経度な病気であっても、医療費はそれなりになる。国保の3割負担でも、1日の入院費用は1万円程度、10日間でしめて10万円程度を支払うということになる。退院する際に病院窓口で支払いをすることになるが、一部の病院を除いて、クレジットカードでの支払いもできないので、それなりの額の「現金」を準備しておかねばならない。

そこで役立つのが「高額療養費制度」。病院窓口での支払いは、「自己負担限度額」以内で収まる。退院時には、多くても、この「自己負担限度額」プラス入院中の食費ということになる。

今年、平成27年1月からこの「高額療養費制度」を活用すると、年金生活者である私の所得、年齢では、(暦月毎ではあるが)自己負担額は57,600円ということになっている。なんとも、ありがたいことだ。病院窓口には、60,000円程度を準備しておけば良い、ということになったのだ。ありがたいことだ。

制度の仕組み、手続きなどについて、私の経験をおりまぜながら、メモしておいた。 (続きを読む)



  • [1]
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5