Tag Archeve for the ‘厚生年金’ Category



  • [1]
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

老後一人暮らしの備え: 遺族厚生年金計算用ツールの作成

Thursday, November 12th, 2020

私のような年金生活者にとって、年金の受給が唯一の生活の支え。安定して、今後も、年金が受給できることが最大の願いだ。

年金生活をする老夫婦の所帯にとっては、夫婦ふたりの年金受給額の合計が所帯収入となる。これにより、なんとか生計をなりたたせている。

しかし、だ。好むと好まざるにかかわらず、どちらかが先に亡くなり、ひとり暮らしに移行するときを迎える。これが転機、当然のことながら、所帯収入は少なくなる。一人暮らしに向けての備えをするうえで、受給年金額がどのように変化するかをあらかじめ知っておくことが必要。

一人暮らしに移行すると、厚生年金受給額の少ない妻は、それまで受給していたね金に加え「遺族厚生年金」を受給する。

ここで問題は、この「遺族厚生年金」をどの程度受給できることになるか。多少の助けになればということで、簡単な計算ツールを作ったのでアップしておいた。 (続きを読む)



平成30年分 扶養親族等申告書が送られてきた

Friday, September 8th, 2017

年金機構から「扶養親族等申告書」が送られてきた。昨年から厚生年金基金に変わって年金機構から送付されるようになったもの。

これを送付しないと、年金の7.5%が自動的に天引きされる(公的年金からの源泉徴収税額:一律7.5%!? )。確定申告すれば、支払う税金は同じになるというが、余りいい気分はしない。早速、申告書に記入し、返送しておいた。

以下、ちょっとした印象をメモしておいた。
(続きを読む)



公的年金に対する源泉徴収税額について調べてみた(補足)

Sunday, December 1st, 2013

一定額以上の公的年金を受給すると、年金から税が源泉徴収される。源泉徴収の対象となる年金受給者は「扶養親族等申告書」を提出しなければならない。この申告書を提出しないと一律7.6575 % (復興特別所得税分を含む)が源泉徴収される。

65歳を越えると、源泉徴収の対象となるかどうかについての基準(年金受給額)が65歳未満のときと変わる。このあたり、国民年金・厚生年金と厚生年金基金のふたつの年金を受給する場合、すこし複雑で注意が必要。

以前書いた関連記事、「公的年金に対する源泉徴収税額について調べてみた」の補足情報としてこのあたりのことをメモしておいた。 (続きを読む)



  • [1]
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5