Tag Archeve for the ‘厚生年金基金’ Category



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公的年金に対する源泉徴収税額について調べてみた(補足)

Sunday, December 1st, 2013

一定額以上の公的年金を受給すると、年金から税が源泉徴収される。源泉徴収の対象となる年金受給者は「扶養親族等申告書」を提出しなければならない。この申告書を提出しないと一律7.6575 % (復興特別所得税分を含む)が源泉徴収される。

65歳を越えると、源泉徴収の対象となるかどうかについての基準(年金受給額)が65歳未満のときと変わる。このあたり、国民年金・厚生年金と厚生年金基金のふたつの年金を受給する場合、すこし複雑で注意が必要。

以前書いた関連記事、「公的年金に対する源泉徴収税額について調べてみた」の補足情報としてこのあたりのことをメモしておいた。 (続きを読む)



65歳の誕生月を迎えると・・

Sunday, October 6th, 2013

今月は、私の65歳の誕生月だ。いよいよ高齢者の仲間入りをすることになる。
高齢者に仲間入りするということで、年金など社会保険上の手続きがまとめて必要になった。
65歳を誕生月に行わなければならない手続きについて、気づいた分だけ、リストアップしておいた。 (続きを読む)



厚生年金基金の廃止によってどんな影響?

Tuesday, October 30th, 2012

日経(28日付け朝刊)1面に「厚年基金 10年で廃止 損失、保険料で穴埋め」なる記事がでていた。AIJ投資顧問による年金消失問題を契機に、厚生年金基金制度の抱えている問題があからさまになったわけだが、結局、厚生労働省は基金制度を廃止し、基金の積み立て不足額を厚生年金保険料で穴埋めすることになるようだ。

厚生年金基金制度の廃止により、我々、年金生活者がどのような影響を受けるのか?というのが、私にとって、最も関心が高いことだ。この新聞記事のなかで、基金の現状と制度廃止時の影響について書かれている部分をメモしておいた。 (続きを読む)



「会社員の年金制度」と「厚生年金基金」

Sunday, July 1st, 2012

日経(6月30日朝刊)に「厚年基金 厚労省有識者会議」の最終報告についての記事がでていた。そのなかに「会社員の年金制度(加入者数)」とタイトルした図(右図)が掲載されていた。我が国の年金制度の枠組みを知るのにいい図と思いメモしておいた。 (続きを読む)



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