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日本の原発地図

Monday, March 8th, 2021

日経産業新聞の特集記事「原発技術 2030年の崖」のまとめが日経電子版(2021/3/7付け)に掲載されていた。

このまとめのなかに、右掲した「日本の原発地図」があった。この図、資源エネルギー庁の資料をもとに、今年の1月18日時点での状況を日経産業新聞がまとめたもの。我が国の現時点での原発の状況を把握するのに便利なものと思った。アップしておいた。

記事のリード文は以下(転載):

東日本大震災に伴う東京電力福島第1原子力発電所の事故からまもなく10年を迎えます。国民の原発に対する信頼が崩れた結果、原発の再稼働は進まず、原発新増設やリプレース(建て替え)の議論も滞っています。政府が2050年までに温暖化ガス排出実質ゼロを実現するとした目標では、原発をこれからどう位置づけ直すかが焦点のひとつです。

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上川龍之介著「電力と政治 -日本の原子力政策全史-」を読んでみた

Saturday, June 16th, 2018

もうひと月以上前の日経(5月12日付朝刊)読書欄で本書の書評を見かけ、読んでみることにした。

上下2巻で本文だけでも約400ページの「大作」。やっと読み終えたところだ。

読んだ、ということだけでも記録しておかねばということで、この記事を書いておいた。 (続きを読む)



気になったニュース: 原子力委員会 「基本的考え方」取りまとめ

Saturday, July 22nd, 2017

7月20日のNHKのTVニュースで、原子力委員会が今後の原子力政策の「基本的考え方」を取りまとめたことが報じられていた。

ニュースのリード文を以下に転載:

国の原子力委員会は、原発は運転コストが低い電源であり、地球温暖化や国民生活への影響を踏まえ今後も利用を進めるなどとした原子力政策の新たな指針を取りまとめました。一部の委員などからは、福島第一原発の事故などを受けて原発の経済性を疑問視する意見も出されていましたが、今回の指針には反映されませんでした。

原子力委員会のとりまとめた「基本的考え方」の中身がどうだったかというより、このニュースがNHK以外で取り上げられていないことに時代の移り替わりを感じてしまった。

ある意味、驚きすら感じた。

この指針は21日には閣議決定されたが、これについての報道も、ネットで検索してみる限り、主要メディアでは、毎日新聞くらいしか見当たらなかった(7月22日付東京朝刊)。

もう原子力委員会の役割、実質的なところではなくなり、メディアも殆ど関心を持たなくなってしまったということのようだ。



3年前のニュース: 枝野経産大臣、IEAで日本の原子力政策説明

Sunday, October 19th, 2014

3年前の今日(2011年10月19日(水))放送のTBS森本毅朗スタンバイで聴いた原子力問題関連ニュース:

国際エネルギー機関の閣僚理事会がパリで開幕し、枝野経済産業大臣は原発の安全性を世界最高水準まで高めると述べました。また国内のエネルギー政策に関してはゼロベースで見直しを進めると明言、国際的な原子力安全の向上に貢献する姿勢を強調する一方、国内では原発への依存を減らす方針を説明しました。

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