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久しぶりの入院生活

Monday, July 6th, 2020

今月の初めから入院生活を送っている。今日で7日目、あと数日で退院し、その後は外来治療をすることになっている。

5年前には糖尿病治療のため自宅近所の公立病院に入院。そして、10年前には盲腸炎で1週間入院した。このところ、5年ごとに、入院を繰り返している。この歳になると、病院のお世話になる回数も増える。

今回の入院は、15年前に治療を終え治癒したはずと思っていたリンパ種が再発、その治療のための入院だ。15年も経って再発するようなことはないと思っていたので、再発に気づいた時には、正直、驚いた。

ただ、この15年間、いつの日かこの日がやってくるに違いないと、定期的に経過観察をしてもらっていたので、素早く対応することができた。また、心の準備もできていた。15年前に発症した時には、正直、狼狽たが、今回はそれなりに冷静に対処できた。ある種の「危機管理」が出来ていたように思う。 (続きを読む)



70代年金生活で高額療養費制度でお世話になる

Thursday, June 25th, 2020

既報のとおり、今月の初めから病院のお世話になっている。まず、気になるのは、医療費の負担。

有難いことに、我が国の公的医療保険制度では、個々の診療・服薬の自己負担が1~3割に抑えられることに加えて、ひと月単位あるいは一年単位の医療費負担の上限を定めた「高額療養費制度」がある。

以下、「高額療養費制度」の仕組みについて厚生労働省のHPを参考に、この制度のもとで70代の年金生活者の私の場合、病院窓口の支払いがどうなるか確認してみた。
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気になったニュース: 75歳以上の医療費自己負担が2割負担に!!

Wednesday, November 27th, 2019

日経(11/27日付)朝刊の一面トップに「75歳以上の医療費、2割負担を検討」という記事がでていた。

私は、今年で71歳。最近、医療費自己負担が2割負担になったばかりだ。75歳になったら、もう少しで1割になると「期待」していたら2割になるという。もくろみが外れた。ちょっと前までは、70歳以上は1割負担という話だったが、2割に変わったばかりだ。団塊世代の一員としては、多少不満に思うが、しょうがないのかなとも思う。
この記事のリード文は以下(転載):

政府は75歳以上の後期高齢者の医療制度に関し、外来診療の窓口負担を原則1割から2割に引き上げる調整に入った。医療費負担をめぐる世代間格差が広がらないようにする狙いがある。低所得の高齢者には軽減措置を設けることも検討している。2022年度からの新制度スタートを念頭に年内に詳細を詰める。

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国保の高齢受給者証が送られてきた

Sunday, October 14th, 2018

70歳になったということで、来月11月から有効になる国保の「高齢受給者証」が送られてきた。

送られてきたのは、これまで使っていた「国民健康保険被保険者証」に代わる「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」と呼ばれるカード。

このカードには。「負担割合」が印字されているのであるが、当然のことながら、私に送られてきたのには「2割」となっている。 (続きを読む)



株式の配当所得、譲渡所得は確定申告すべき?

Wednesday, August 29th, 2018

数日前、私と妻宛てに夫々「平成30年度 介護保険料額決定通知書兼特別徴収通知書」が送られてきた。この通知書、平成30年度に年金から天引きされる介護保険料が決定した旨記載されている。

通知された介護保険料、私の理解していた保険料(所得段階)とは異なるものであった。いろいろ調べてみると、この相異は、確定申告における株式の配当所得、譲渡所得の枠組みについての私の理解不足によるものだった。

通知書の説明には、介護保険料(所得段階)の決定には、「合計所得金額」が用いられている旨記載されている。この「合計所得金額」なるもの、総合課税の枠組みで「所得税」を算定する際の「総所得金額」とは異なるものという。これを理解していなかったことが、私の想定していた介護保険料と通知されていたそれとが異なっていたということらしい。

ということで、上場株式の譲渡益、配当を確定申告すると「合計所得金額」と「総所得金額」がどうなり、介護保険料等の算定にどのような影響があるかについて、纏めておくことにした。今後、誰かの役にたつかもしれない。
注)以下の記載は筆者の個人的なメモ。正確さについては保証しないことご了承ください。 (続きを読む)