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今年も、「安定ヨウ素剤」配布のお知らせを受け取った

Thursday, September 2nd, 2021

「令和3年度安定ヨウ素剤事前配布のお知らせ」が送られてきた。このお知らせ、ヨウ素剤の未受領者と更新対象者に対し送付されているという。

平成27年度に、原子力発電所から5キロの範囲にある住民を対象に安定ヨウ素を配布することになり、我が家が原電・東海第二原子力発電所から2.5キロに位置していることから、この薬剤の配布対象者になっている。

毎年この案内を受け取ているが、我が家では、この薬剤の受領手続きをしていないし、する気もない。

理由は簡単だ。

私が、東海原電の再稼働に反対であること。そして、原子力発電所が稼働していない限り、ヨウ素剤の配布が無意味ということのためだ。

送付されてきた「お知らせ」に含まれている資料は、これまで受け取ったものとほとんど同じものだ。違いといえば、少しばかり表現が違うということぐらいだ。全くの無意味なもの。税金の無駄遣いといっても過言ではない。

そろそろ、私のように、このお知らせに反応しない未受領者に対し、送付を停止すればいいのではと思うがいかがだろう。



「令和2年度安定ヨウ素剤配布ご案内」を受け取った

Sunday, November 8th, 2020

今年も、「安定ヨウ素剤配布ご案内」なるものを受け取った。4,5年前からこの案内を受け取っているが、私自身は、ヨウ素剤を受け取る気は毛頭ない。

我が家、日本原電東海第二発電所から直線距離にして2.5Kmの位置にある。国の原子力災害対策指針でいうPAZ(原子力発電所から概ね5Km圏内)ということになる。

PAZ内の居住者は、原子力施設の事故発生時に、放射性物質が放出される前に避難するよう指示されることになっており、この際、安定ヨウ素剤をの服用を求められることがある。滞りなく安定ヨウ素剤が服用できるよう、PAZの居住者には事前に安定ヨウ素剤が配布されることになっている。

我が家がヨウ素剤の配布対象者ということで、今年も、ヨウ素剤配布についての説明資料が送られてきたわけだ。

しかし、だ。東海第二発電所は10年前の大地震以来稼働していない。再稼働に向けての作業は進んでいるようだが、稼働は数年以上先になるはずだ。

稼働もしていない原子力発電所の近くに住んでいるということで、ヨウ素剤が配布されている。おかしな話だ。稼働してない原子炉から放射性ヨウ素は放出されることはない。そもそも、この時期に安定ヨウ素剤を、我が家などに、配布しようとすること自体がおかしな話だ。

全く、原子力安全の施策として無意味なことをやっていることになる。

今回も、これまでと同様、ヨウ素剤を受け取る気はないが、送られてきた書類、資料一式のPDFファイルの形式で本ブログ上にアップしておいた。

将来、歴史的資料のひとつになるのかもしれない。 (続きを読む)



今年も「安定ヨウ素剤配布会 ご案内」が送られてきた

Sunday, July 7th, 2019

2015年の 9月以来、毎年のように、この案内状が送られてくる。最初にこの案内を受け取ったとき、案内とともに送付されてきた資料を本ブログ上にアップしたことがある(「安定ヨウ素剤事前配布説明会ご案内」を受け取った)。

今回送られてきた書類には、一回目よりずっと「立派な」説明会資料(茨城県保健福祉部医療局薬務課作成(令和元年度))が同封されていた。ヨウ素剤配布事業そのものに加え、こうした資料を作成するのは、大変な労力・費用を要するものにちがいない。今回送付されてきた資料もこのブログ上に保存しておくことにした。

ただ、原発周辺の居住者のひとりとして、停止状態にある原子力発電所の「事故」に備えて「ヨウ素剤」を「切れ目なく」配布することに、どんな意味があるのか、よく分からない。どちらかというと一種のキャンペーンではと思ってしまう。

今回も配布説明会を無視(ボイコット)させてもらうことにした。 (続きを読む)



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