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安富歩著「原発危機と東大話法―傍観者の論理・欺瞞の言語―」を読んでみた

Tuesday, June 18th, 2013

ほぼ2週間前、安富歩が早川由紀夫群馬大学教授の「毒米」発言についてコメントしているのを読んだ(「原発災害とアカデミズム」を読んでみた)。そこで、「なんとも、私が忘れていた『青臭い』議論ではないか。心が洗われる」と感想を述べた。かなりの衝撃を受けたのだ。
さっそく、安富歩の著書をさがした。近所の公立図書館でみつけたのが本書だ。
読んでみた。予想通りの「青臭い」議論が展開されている。40年も前の私の学生時代によく聞いた「ラディカル」なる言葉・表現がぴったりの議論だ、と思った。
原発問題に限らず、我々の生きている日本という国・社会の在り様について、深く考えさせられた。
気づいたことなどをメモしておいた。 (続きを読む)



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