Tag Archeve for the ‘年金’ Category



「村・県民税(年金)の還付について(お知らせ)」が送られてきた

Tuesday, October 1st, 2019

表記の住民税還付のお知らせなるものが送られてきた。

年金生活者のわが身、少額とはいえ納めた税金が還付されるというのはありがたい。

今回の税還付についてその理由は、「年金特別徴収の仮徴収額が決定徴収額より多かったため」となっている。なんのことはない、わずかばかりの年金から天引きした住民税が多すぎたのでお返しします、というものだ。

送られてきた書類のうち、「過誤納金還付通知書」に、還付の内訳が記載されている。これを見ると、今年の4、6、8月の15日(6月は15日が土曜のため14日)の年金支給日に徴収された住民税が対象になっている。今年度の税額が確定する前にひとまず天引きしておいたものというもの。

税金というものの性格なのかもしれないが、なにがなんでも先取りっていうのはいかがなものか、とちょっとおもったりもした。

それは、それとして、忘れないうちに、「還付金振込依頼書」なるものを送付し、還付手続きを完了しなければって思った次第だ。



株式の配当所得、譲渡所得は確定申告すべき?

Wednesday, August 29th, 2018

数日前、私と妻宛てに夫々「平成30年度 介護保険料額決定通知書兼特別徴収通知書」が送られてきた。この通知書、平成30年度に年金から天引きされる介護保険料が決定した旨記載されている。

通知された介護保険料、私の理解していた保険料(所得段階)とは異なるものであった。いろいろ調べてみると、この相異は、確定申告における株式の配当所得、譲渡所得の枠組みについての私の理解不足によるものだった。

通知書の説明には、介護保険料(所得段階)の決定には、「合計所得金額」が用いられている旨記載されている。この「合計所得金額」なるもの、総合課税の枠組みで「所得税」を算定する際の「総所得金額」とは異なるものという。これを理解していなかったことが、私の想定していた介護保険料と通知されていたそれとが異なっていたということらしい。

ということで、上場株式の譲渡益、配当を確定申告すると「合計所得金額」と「総所得金額」がどうなり、介護保険料等の算定にどのような影響があるかについて、纏めておくことにした。今後、誰かの役にたつかもしれない。
注)以下の記載は筆者の個人的なメモ。正確さについては保証しないことご了承ください。 (続きを読む)



老後資金の考え方

Thursday, February 8th, 2018

図書館にでかけたら、文芸春秋の(昨年の)10月号に「大特集 定年後の常識が変わった」なる特集があるのを知った。

このなかに、岩崎日出俊の「老後資金一億円をどう作るか 退職金は投資信託よりも定期預金が鉄則」とタイトルされた解説記事をみつけた。老後資金に一億が必要という話はよく耳にするが、何を根拠にこんな話になっているのかよく理解していなかった。このあたり、この記事が、それなりに、良く解説しているように感じた。

退職して10数年が経ってしまっているので、今更、定年後について考えるのもいかがなものかとは思ったが、この解説記事が、今後の年金生活を考えるうえで、それなりの考える枠組みを提供しているのように思った。以下、自分なりに記事の内容をアレンジしながらメモしておいた。 (続きを読む)



50年前の65歳は現在の75歳に相当!!

Tuesday, April 8th, 2014

平均余命等価年齢4月4日付の日経(朝刊)に興味深い解説記事(「人口減少社会の設計図(下)『高齢』の定義、見直しの時』」(金子隆一 国立社会保障・人口問題研究所副所長))がでていた。平均余命をベースとする人口統計指標を用いて「高齢」の定義を見直すと、50年前(1960年)の65歳(高齢者の入口)は、現在の75歳に対応するという(右の表)。

いまどきの60代は、まだまだ若いと言われるが、それを裏付ける話かもしれない。メモしておいた。 (続きを読む)



驚くほど高額な介護保険料はどうやって算出されてる?

Friday, November 22nd, 2013

65歳に到達し、私も第1号被介護保険者ということになった。さっそく、「介護保険料額決定通知書」と今年度分の請求書(納付書?)が送付されてきた。ここで請求されている額、想像以上に高い。驚いた。

そこで、この介護保険料がどのように算出されるのか、そして今後の見通しはどうなるのか、少し調べてみた。 (続きを読む)