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選挙管理委員会から我が娘へのハガキ

Thursday, December 6th, 2012

我が娘、およそ1週間前に20歳の誕生日を迎えた。成人となる節目の誕生日だ。
当然のことながら、選挙権を得て、来る衆議院議員選挙には投票をするはずだ。
それに合わせるように、今日、選挙管理委員会からハガキが届いた。
このハガキ、実は、娘が中学生のときに「5年後のわたしへ」と題して、20歳の自分にあてたものだった。 (続きを読む)



高校の「物理」教科書をのぞいてみた

Monday, August 10th, 2009

高校で「物理」がどのように教えられているのか、娘の教科書を覗いてみた。子供の科学離れが問題とされている今日、学校ではどんな「物理」が教えられているのだろう、という興味からだ。

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大学の教育内容って’91年以降、相当、変わってるんだ

Saturday, May 16th, 2009

以前 「『子供たちの理数力は高い』って本当?」を書いた。このエントリー、日経コラム「明日への話題」に寄稿された有馬朗人のコラムの内容に批判的な印象を書いたものだ。同じ日経コラムに、4月のはじめ、大学の一般教養が弱体化してしまっていることを危惧し、同氏が2度にわたってコラムを書いている。これを読んで、私が学んだ40年前の大学の様子がすっかり変わってしまっていることに驚いた。こちらは、かなり大切なことが議論されている。

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佐藤愛子の著作と教科書・入試問題

Wednesday, March 11th, 2009

数日前に「大学の入試問題って難しいんだ!」というタイトルで記事を書いた。同じような話が佐藤愛子のエッセイにもでていた。佐藤愛子の著作が、中学・高校の教科書とか入試問題につかわれたが、この著作に付随している設問が著者自身では解けないという話だ。文学作品というものはどのように味わうべきものなのか、結構、面白い話と思ってメモしておいた。

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大学の入試問題って難しいんだ!

Thursday, March 5th, 2009

いつも愛読させてもらっているある大学の先生のブログ(「認知的体験」)に興味深い記事が載っていた。記事のタイトルは「入試問題採用と著作権料」。ブログをお書きになっている先生の著作物が入試問題に採用されたときのお話。この話題で、特に興味を持ったのは、著者ご自身が「問題が難しい」とお書きになっているところだ。

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