Tag Archeve for the ‘東海村’ Category



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「東海村原子力安全フォーラム」を覗いてきた

Sunday, September 8th, 2019

私の居住する東海村で「東海村原子力安全フォーラム」が開かれた。

村民のひとりとして、そして、事故発生当時、原子力関連事業でお世話になっていたものとして、最近の原子力事業の動きを、少しでも、知ることができればということで覗いてみた。

この「催し」、1999年9月31日にJCO臨界事故が発生してから今年で20年目という節目にあたることから開かれたようだ。フォーラムの副題は「JCO臨界事故を教訓として、ともに考える」となっている。

この会の印象を一言で述べるなら、なんとも緊張感の欠ける行政主催のセレモニー・「式典」という印象。事故から20年の節目ということで、東海村という行政組織に促され周辺の原子力事業者が一同に会し「事故のあったことを思い起こす」というものだったようだ。 (続きを読む)



我がウォーキングコース周辺にLNG基地が建設された

Sunday, December 13th, 2015

LNG-基地

上に掲げた写真は、ウォーキングの途中に、私がスマホで撮影したLNG基地だ。

久慈川の河口にある日立港に建設され、最近、LNGガスが充填されたばかりの施設だ。川を隔てたところが、日本原電の東海原子力発電所の敷地になる。

どんな施設なのかを簡単にメモしておいた。 (続きを読む)



東海村には東電の石炭火力発電所もあるのだ!

Friday, May 22nd, 2015

東電_東海発電所
 
全国的にはあまり話題にはならないのだが、私の住む東海村には東京電力の石炭火力発電所が2基稼働している。

上に掲げた写真は、海辺の砂浜から見た発電所の風景である。近所を散策したついでに海辺にでかけてスマホで撮影してきたものだ。写真左に見えるのが排気筒、そして右側の大きな二つの建物が火力発電所の本体(の筈)だ。

この発電所の正式名称は、「東京電力常陸那珂火力発電所」だ。この発電所の所在地は、東京電力の資料(常陸那珂火力発電所の概要)に記載されているが、「茨城県那珂郡東海村照沼768番地23」で、原子力の村として有名な東海村なのだ。 (続きを読む)



3年前のニュース:東海村村長、東海第二原発廃炉求める

Sunday, October 12th, 2014

3年前の今日(2011年10月12日(水))放送のTBS森本毅朗スタンバイで聴いたニュース:

東海第二原発を抱える茨城県東海村の村上達也村長が細野原担当発大臣を訪問し、原発の立地条件として適切なのかお考え願いたいと述べ、廃炉を求める考えを示しました。老朽化が進んでいることや30キロ圏内に百万人が住んでおり事故時の避難計画を立てることが難しいことを理由にあげています。

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「東海村・村長の『脱原発』論」を読んでみた

Thursday, November 14th, 2013

本書の著者のひとり村上達也さんは今年の8月まで四期16年にわたって、我が国の原子力発祥の地、東海村の村長を務められていた。この原子力の村の村長さん、福島第一事故の後、「脱原発をめざす首長会議」の旗振り役になって「脱原発」を訴えていたことでも有名だ。
本書は原子力の村の首長でありながら「脱原発」を訴える村上達也元村長に対しジャーナリスト神保哲生が聞き手としてその想いをインタビューしたものだ。福島第一事故後、数多くの「脱原発」あるいは「反原発」の著作に接しってきたが、この書は、私にとって、最も説得力のあるもののひとつと感じた。
今、原子力問題を考えるうえで、必読の書ともいえるのではないか、と思う。 (続きを読む)



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