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平成30年分 扶養親族等申告書が送られてきた

Friday, September 8th, 2017

年金機構から「扶養親族等申告書」が送られてきた。昨年から厚生年金基金に変わって年金機構から送付されるようになったもの。

これを送付しないと、年金の7.5%が自動的に天引きされる(公的年金からの源泉徴収税額:一律7.5%!? )。確定申告すれば、支払う税金は同じになるというが、余りいい気分はしない。早速、申告書に記入し、返送しておいた。

以下、ちょっとした印象をメモしておいた。
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公的年金に対する源泉徴収税額について調べてみた(補足)

Sunday, December 1st, 2013

一定額以上の公的年金を受給すると、年金から税が源泉徴収される。源泉徴収の対象となる年金受給者は「扶養親族等申告書」を提出しなければならない。この申告書を提出しないと一律7.6575 % (復興特別所得税分を含む)が源泉徴収される。

65歳を越えると、源泉徴収の対象となるかどうかについての基準(年金受給額)が65歳未満のときと変わる。このあたり、国民年金・厚生年金と厚生年金基金のふたつの年金を受給する場合、すこし複雑で注意が必要。

以前書いた関連記事、「公的年金に対する源泉徴収税額について調べてみた」の補足情報としてこのあたりのことをメモしておいた。 (続きを読む)



年金の源泉徴収にミス??

Wednesday, February 15th, 2012

毎日新聞(2月14日付け東京朝刊)に「日本年金機構:支給減るミス 7万人分、平均2万3158円」なる記事がでていた。記事のリード文を以下に転載:

 日本年金機構は13日、老齢年金の2月支払い分に、実際の所得税額よりも多く源泉徴収するミスがあり、今月15日に支給される7万1984人の年金が平均で2万3158円、最高で5万1325円少なくなると発表した。総額は約16億7000万円で、3月に返還する。年金機構は記者会見し「ここ10年ではなかった規模のミス。ご迷惑をおかけし、心よりおわびする」と謝罪した。

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所得税(22年度分)の還付通知を受け取った

Thursday, February 10th, 2011

今日(2月9日)、「国税還付金振込み通知書」を受け取った。e-Taxで確定申告を終えたのが1月28日だった(「今年もe-Taxで確定申告(2010年分)を終えた」)から、12日間で所得税の還付手続きがされたことになる。例年に比べ、確定申告から還付までの一連の手続きをかなり早く終えることができた。
税金の還付を受けるための申告について書いてみた。 (続きを読む)



公的年金に対する源泉徴収税額について調べてみた

Thursday, February 12th, 2009

昨年の11月、「公的年金からの源泉徴収税額:一律7.5%!?」なるエントリーを書いた。そんなに多くもない年金から、手続きをしないと、しっかり7.5%もの税金が源泉徴収されるという話だ。これは大変だということで、所定の手続きをしたところ提出した「扶養親族等申告書」に基づき、今年の源泉徴収税額の通知がきた。いまひとつ徴収税額の算出根拠が分からないので所得税法の関連部分を調べてみた。

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