Tag Archeve for the ‘薬事行政’ Category



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処方薬の節約方法について調べてみた

Saturday, January 11th, 2020

今朝の日経(1月11日付朝刊)に「調剤薬局、診療所敷地内は報酬下げ」という記事がでていた。

この記事自体は、処方薬について薬価の算定方法の一部を改訂するという話だ。これを読んで、薬価算定方法に熟知し、薬局を選択できれば、薬代の節約になるのではと考えた。

薬代を節約する方策について、ちょっとだけ、検討してみた。 (続きを読む)



薬の副作用

Sunday, July 2nd, 2017

薬の副作用ではと思われる症状を体験した。
尋常性乾癬の治療(個人的メモ)」で書いたオテズラ錠という新薬の副作用だ。
薬の効果は「劇的」だったが、嘔吐感などの副作用が不安で、お医者さんと相談して服用を中止した。
お医者さんの反応、「うーーん、嘔吐感とかは薬が原因とは思えないけどなー。ま、止めましょう。でも、また乾癬出ますよ」 
患者としては、乾癬でるの我慢しても、体の調子悪くなりたくないな、というところ。

今回の経験を通じて、副作用の軽重を判断することの難しさを感じた。
どのように考えれば良いのか、少し考えてみた。 (続きを読む)



「医薬分業」制度で薬代が高くなった!!

Tuesday, June 2nd, 2015

65歳を超えて「高齢者」に仲間入りすると、病院とか薬局にお世話になる機会が増える。いままであまり気にしてなかった医療・薬事行政のありかた、特に薬の診療報酬のありかたが気になってきた。

もう随分前になるが、「処方薬の値段は薬局で異なる ‐調剤技術料って必要-」なんてエントリを書いたことがある。そこで、我々が支払う薬代には、技術料とか管理料といった不可思議なものが付加、請求され、しかもそれが薬局ごとに違うことを知った。

この技術料とか管理料について調べてみると、これは「医薬分業」なる制度を推進するために導入されたものであり、薬剤費全体のかなりの部分を占めるものであることがわかる。

このあたり、少し考えてみた。 (続きを読む)



処方薬の値段は薬局で異なる -調剤技術料って必要?-

Saturday, December 14th, 2013

病院で処方された薬の値段は薬局の違いで異なることに気付いた。

いつもは、薬は処方箋を発行してくれる病院の近くの薬局で購入する。今日は、ちょっとしたことがあって、全国展開しているドラッグストアで購入した。すると、薬は同じなのに、いつも支払っている料金より高いのに気がついた。理由を薬剤師に聞いてみると、薬局ごとに請求される薬代の一部「調剤技術料」が異なるからだという。

調剤費の明細を詳しくみると、薬剤自体の料金ではなく、技術料とか管理料とかが薬代のかなりの部分を占めているのを今更ながら発見した。かなり複雑な仕組みになっている。

健康保険に薬剤の占める比率はかなり大きい。薬事行政って改善の余地あるんじゃないのだろうか? (続きを読む)



「薬の費用対効果」を公的健康保険制度に導入すべき?!

Monday, November 15th, 2010

昨日の日経(11月14日付)の特集に「薬の費用対効果 議論を」という解説記事がでていた。この問題、かなり重要な問題だ。以下、記事の一部を引用:

 これまで日本では有効性・安全性が認められ、現場で普及し始めた技術や薬などは広く公的医療保険の対象としてきた。海外では使えるのに日本では使えない薬があるという批判に応えるために、薬の承認や保険適用は加速しているきらいもある。
 しかし、高齢化に伴い医療費は年35兆を超えて増え続ける。効果が明確な薬は多少高額でも公的保険の対象としないと多くの患者が使えずに困ってしまうが、効果が不確かなのに高額な薬まで取り込んでいては財源が持たないとの危機感がでてきた。そこで、費用対効果論が登場する。 (続きを読む)



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