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高齢者講習に行ってきた

Saturday, June 20th, 2020


運転免許更新のための「高齢者講習」を受講してきた。

右掲の写真は、運転免許センターの講習受付けだ。講習の予約時に「18番窓口にて講習開始時間の10分前に受付をしてください」といわれていたのだが、その18番窓口の風景。

受講料5,100円の講習にしては、受講者はぞんざいな扱いを受けたような気分になったが、この講習を受けないと、運転免許が更新されない。

70歳を超えて運転免許証の更新をするには、こうした特別の講習を受けねばならない。私も、今年、免許更新の誕生月を迎えることから受講してきた。

感想をひとこと、「70歳を超える老人」と一括りにされるが、ひとそれぞれの「老化度」は異なる。一緒に受講した老人のなかに家人(奥さん)に付き添われて受講していたかたがいた。どうみても、介護の必要のあるかたとお見受けした。私自身、老人のひとりであるが、このかたが運転免許を取得して公道を運転するというのは危険なのではと思ってしまった。

想像以上に、老人の車の運転は社会問題なのではと再認識。
  



役職定年制度で年1兆5000億円の損失!!

Sunday, December 8th, 2019

今朝の日経朝刊(12月8日付)に「中高年社員、戦えますか」という記事があった。

この記事が論じているのは、バブル期に大量入社した社員が中高年に達しており、今、如何にこうした人材を活性化、活用するのかというのが課題になっているということ。50歳過ぎても管理職にならないひとが増えているようだが、こうしたひとに「やる気」を起こさせるにはどうしたらいいか、いろいろ考えられているという。

これまで中高年社員「対策」のひとつに「役職定年」と呼ばれる仕組みがあったようだ。確かに、私の現役時代にも、「役職定年」という制度があった。役職定年制度の導入で、給与体系が変化したことを記憶している。この制度自体は未来を担なう若年層に管理職ポストに就くチャンスを拡げるという意味で積極的な役割を果たしたのかもしれない。 (続きを読む)



国保の高齢受給者証が送られてきた

Sunday, October 14th, 2018

70歳になったということで、来月11月から有効になる国保の「高齢受給者証」が送られてきた。

送られてきたのは、これまで使っていた「国民健康保険被保険者証」に代わる「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」と呼ばれるカード。

このカードには。「負担割合」が印字されているのであるが、当然のことながら、私に送られてきたのには「2割」となっている。 (続きを読む)



70歳になった

Wednesday, October 10th, 2018

昨日(10月9日)70回目の誕生日を迎えた。

今年最初のエントリ(「2018年を迎えて -思いつくまま-」でも70歳になる話を書いている。この記事のなかで、昨年のはじめにも数え年で70歳になるので古稀を迎えるという話を書いたことに触れている。

この歳になると、なにか自分の歳を数えることで精いっぱいという感じもなくはない。 (続きを読む)



気になったニュース: 後期高齢者が高齢者を半数超え!

Saturday, March 24th, 2018

数日前(3月21日)の朝のTBSラジオ森本毅朗スタンバイで、後期高齢者の人口が高齢者全体の半数を超えたと報じていた。

ニュースの内容は以下:

総務省が公表した今月1日時点での人口推計で高齢者全体の半数以上を75歳以上の後期高齢者が占めていることが分かりました。医療技術の進歩や体力の向上で寿命が伸びていることから後期高齢者は、近年、1か月におよそ5万人のペースで増加していて、今回初めて75歳以上の後期高齢者が65歳から74歳までをうわまわりました。

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