気になったニュース: AIの普及で困るのは誰?

January 22, 2026 – 4:14 pm

AIが普及すると、どんな職業が消滅するか?という議論がされているようだ。どのように考えればいいのか?

日経電子版(1/20配信)に「AIによる雇用影響、先進国の新卒が最大 経験不足がリスクに」と題する解説記事がでていた。なかなか興味深い話だと思った。

この記事のりード文を以下に転載:

生成AI(人工知能)の普及で雇用がもっとも大きな影響を受けるのは、高所得国の大卒の若年層――。国際労働機関(ILO)がこんな報告書をまとめた。日本を含む先進国の大卒新卒者にとっては厳しい結果だ。

これまでも途上国より先進国、大卒未満よりも大卒以上がAIの影響を受けやすいという試算はあった。AIが雇用を代替しやすいソフトウエア開発、商品やサービスについて顧客からの問い合わせに対応するカスタマーサービスといった仕事が多いためだ。今回の報告書は、なかでも若年層に大きなしわ寄せが及ぶ点を特定したのが特徴だ。

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気になったニュース: マンションの家賃が可処分所得の4割超え!

January 13, 2026 – 12:16 pm

不動産価格の高騰で、東京23区のファミリー層向けマンションの家賃が可処分所得の4割を超えているという。大変なことになっている。

この話、日経電子版(1/13配信)の「東京23区の家賃、世帯所得の4割超え マンション高騰波及で家計圧迫」の記事でみかけたもの。

この記事のリード文を以下、転載:

不動産価格の高騰がマンション家賃に波及し、働く世代の家計を圧迫する懸念が強まってきた。東京23区ではファミリー層向けマンションの募集家賃が可処分所得の4割を超え、都心で手ごろな賃貸物件を探すのは難しくなりつつある。変動が少ないとされてきた家賃の本格的な上昇は新たなインフレ圧力になる。

可処分所得の4割を家賃が占めるということになると、とても生活が成り立つとは思えない。都内での生活はあきらめて、郊外、さらには地方での生活を考えたほうがよさそうだ。

こうした家賃の動向、いずれ地方にも波及することになる。後期高齢者の我々が経験した狂乱物価の再来も近いと考えたほうがよさそうだ。
 



2025年分確定申告を終了した

January 11, 2026 – 10:49 pm

2025年分の確定申告を終了した。

いつもの通り、確定申告により企業年金基金において一律7.6575%分の源泉徴収税、そして株式の配当に対する源泉徴収税が還付される。今年の還付額は約45,000円程度となった。少額ではあるが、年金生活者のお小遣い程度にはなる。

今回の確定申告を行う際に気づいたことは、基礎控除額が昨年の48万円から88万円に改定されていたこと。この違いは、令和7年度税制改革を反映したものによるようだ。国税庁のHPのなかで「令和7年度税制改正による所得税の基礎控除の見直し等について」によると、令和7,8年の基礎控除額は88万円となるが、令和9年以降は58万円になるという。そして、厄介なことに、基礎控除額が合計所得金額によって変わるというように複雑になっている。

遅くても2週間後には、還付が受けられるはず。
 



10年以上前に修理したLPガスの微小漏れが再発

January 10, 2026 – 12:28 pm

LPガス会社からLPガスの微小漏れを検知したとの報告を受けた。漏れ位置を特定する作業で、13年前に修理したところで漏れが発生していることが分かった。

前回の修理では、漏れを起こしたガス管接合部が天井裏にあり、そこへのアクセスが難しく十分な修理作業が行えなかったことが漏れ再発を引き起こしたように思う。

今回の修理では、天井裏に迂回させていたガス管を閉じ、新たに外壁に沿って配管を設置することにした。この方法は、13年前の修理作業でLPガス屋から提案されたものであったが、壁に穴を開けることを嫌って採用しなかったものだ。今回、漏れの再発を受け、止むを得ず採用。

13年前にも感じたことであったが、新たに家を建てる際には、メンテナンスの容易さを考慮するつくりにすることが大切だと改めて感じたところだ。

我が家を作ったハウスメーカ旭化成ヘーベルハウスの設計にはそうした配慮がされてなかったのではと不満を感じたところ。



Pluto.jl をリモートサーバー(Linux) + Apacheプロキシで使う

January 4, 2026 – 9:13 am

Linux server上でPlutoを起動させ、プロキシ経由でブラウザ(Windows)からアクセス許可する。Plutoの起動にあたってはポートの指定を初めてとする、いくつかのオプションを指定しておく。

Julia プロンプトでの起動:

using Pluto
Pluto.run(
    host="127.0.0.1",
    port=1235,
    launch_browser=false,
    require_secret_for_open_links=false, # 外部からURLを叩く場合に便利
    require_secret_for_access=false      # セキュリティをIP制限(Apache側)で担保する場合
)

DNS Records に pluto を定義

Apacheの設定(Virtual Host: pluto.yamasnet.com )

<VirtualHost *:80>
     ServerName pluto.yamasnet.com
     RewriteEngine On
     RewriteCond %{HTTPS} off
     RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [L,R=301]
</VirtualHost>

<VirtualHost *:443>
    ServerName pluto.yamasnet.com
    ServerAdmin webmaster@yamasnet.com

    ProxyRequests Off
    ProxyPreserveHost On

    # WebSocket のための Rewrite 設定
    RewriteEngine On
    RewriteCond %{HTTP:Upgrade} =websocket [NC]
    RewriteRule /(.*)           ws://localhost:1235/$1 [P,L]
    RewriteCond %{HTTP:Upgrade} !=websocket [NC]
    RewriteRule /(.*)           http://localhost:1235/$1 [P,L]

    <Proxy *>
        Require all denied
        # アクセスを許可するIPアドレス範囲
        Require ip 2405:6582:c200::/48
        # ローカルからのアクセスを許可
        Require ip 127.0.0.1
    </Proxy>

    # 基本的な ProxyPass 設定
    ProxyPass / http://localhost:1235/
    ProxyPassReverse / http://localhost:1235/

    SSLEngine on
    SSLCertificateFile /etc/letsencrypt/live/yamasnet.com/cert.pem
    SSLCertificateKeyFile /etc/letsencrypt/live/yamasnet.com/privkey.pem
    SSLCertificateChainFile /etc/letsencrypt/live/yamasnet.com/chain.pem

    # セキュリティヘッダーなど
    Header set Strict-Transport-Security "max-age=31536000; includeSubDomains"

    Protocols h2 http/1.1
</VirtualHost>

https://pluto.yamasnet.com 初期画面(画面上部のみ)