咳・痰に悩まされる

December 1, 2025 – 3:42 pm

半月前からかなりの咳・痰に悩まされている。

かなりの時間が経過してるのにも関わらず、改善してるような気配がない。これだけ長期になると、きちんとした睡眠がとれない等により、体力的にかなり消耗してきた。

発症した当時は、平熱(36.6度)で、たいしたことはないと高をくくっていたが、酷い咳がつづくので、5日経過したところで、近所のクリニックで診察を受けた。聴診器を胸部、背中に当て、特段の問題はなさそうだとうことで、「咳止め、痰切り」の薬を処方してもらって様子をみた。

数日後、39度を超える高熱を経験し、定期的に診察してもらっている病院に行く機会があったので、咳がひどいこと、高熱を経験したことを伝えたところ、インフルエンザ、コロナの検査を行なうとともに、胸部のレントゲン写真を撮った。

インフル・コロナはともに、陰性。さらにレントゲン写真でも「肺への浸潤は認められない」と診断され、高熱を経験するようなことがあれば解熱剤を服用すべしとの指示を受けた。

いろいろ手を打ったが、咳・痰の症状は改善されない。症状が少しづつ変化しているような印象を受けている。

気になることは、午前中は平熱で問題ないように思うが、夕食後8度を超える熱がでて解熱剤(ロキソニン)を服用している。

最初に診察をしてくれたクリニックに咳が続くことを伝え、必要な処置をお願いしようと、いまからでかけようとしているところだ。

それにしても、歳を重ねると、たかが風邪も重病のように感じてくるのには、ある種の恐怖を感じる。
 



気になったニュース: 田中俊一・元原子力規制委委員長の反省?

November 12, 2025 – 9:44 am

日経電子版(11/12配信)に「福島原発事故『合理的判断欠いた』 田中俊一・元原子力規制委委員長 MESSAGE 戦後80年 東日本大震災」とタイトルされた記事で、田中俊一元委員長のインタビュー記事がでている。

この記事のリード文は以下:

原子力発電所に対する「安全神話」は、2011年3月の東京電力福島第1原発事故によって崩壊した。「想定外」の被害はどうすれば最小限に抑えることができたのか。原子力規制委員会の初代委員長を務めた田中俊一氏は、科学者が政治に迎合せず正しい知識を発信することの重要性を説く。(聞き手は榎本行浩)

この記事のなかで、多少、意外と感じた部分がある。以下の部分:

――事故後の対応や避難指示のあり方を巡る反省点は。

「避難指示を巡っては、健康被害が出るレベルではなかったにもかかわらず除染しなければ解除しないと判断した。結果的に被災者の避難生活は長引き、多くの災害関連死を招いた。科学的な知識や合理的な判断が欠如し、過剰な恐怖心が広がったことは、今なお復興の妨げになっている」

(続きを読む)



素人的経済観測: AIバブルが弾けるのは近い!?

November 8, 2025 – 12:07 pm

素人的な感覚ではあるが、AIへの期待が過熱、過剰という雰囲気を感じる。そろそろAIバブルがはじけるのではないか、という恐怖すら感じる。

日経電子版(11/8 配信)の「米ナスダック週3%安、AI投資不安で7カ月ぶり下落率 世界株にも波及」という記事を読んだ。このところの株価の動きに変調がでているような印象を受ける。

この記事のリード文を以下に転載:

7日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は前日比74ドル高の4万6987ドルで取引を終えた。ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は週間で3%下落し、4月上旬の関税ショック時(10%安)以来の下げ率となった。人工知能(AI)への過剰投資不安からテック株売りが広がる。米国以外の株式市場にも波及している。

(続きを読む)



気になったニュース: ニューヨークのような大都市では暮らせない!

November 5, 2025 – 2:27 pm

世界の大都市での生活は不可能になってきているのかもしれない。

1週間前、ひさしぶりに東京にでかけ、一泊した。二人で8,000円と格安の「ホテル」に宿をとった。朝食をドトールでとった。ここで見たのは、我々と同年代の「高齢者」が通勤前に足早に朝食をとる姿だ。日常的な風景のように思えた。

変な言い方になるのかもしれないが、そこに、日本の貧困状態を見たように感じた。東京のような大都市で生活する大変さだ。田舎暮らしをする後期高齢者の偏見かもしれない。東京という大都市で、ぎりぎりで生活をする人々。

今日、ニューヨーク市長選が行われているようだが、急進左派の民主社会主義者のゾーラン・マムダニがリードしているようだ。世界の中心ともいえるニューヨーク市に急進左派の市長が生まれようとしているのは尋常な話ではない。
(続きを読む)



LetsEncrypt SSL 証明書の更新(2025/11/03 実施)

November 3, 2025 – 5:13 pm

LetsEncrypt SSLの有効期限が1週間後に迫ってきたので、いつもの更新作業をした。

この証明書の更新作業は、基本的にはcronによる自動更新することも可能だが、私の場合ワイルドカード証明書の更新をするため、DNSレコードの書き換えを更新の都度行う必要があるため手動による作業をおこなっている。

以下、更新時のLogを転記しておく:

[root@Server01 ~]# certbot certonly --manual
Saving debug log to /var/log/letsencrypt/letsencrypt.log
Please enter the domain name(s) you would like on your certificate (comma and/or
space separated) (Enter 'c' to cancel): *.yamasnet.com
Renewing an existing certificate for *.yamasnet.com

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Please deploy a DNS TXT record under the name:

_acme-challenge.yamasnet.com.

with the following value:

cLllrumdCxUWZzLPx0njhtR318gZRQ2aVS_g54cqmYQ

Before continuing, verify the TXT record has been deployed. Depending on the DNS
provider, this may take some time, from a few seconds to multiple minutes. You can
check if it has finished deploying with aid of online tools, such as the Google
Admin Toolbox: https://toolbox.googleapps.com/apps/dig/#TXT/_acme-challenge.yamasnet.com.
Look for one or more bolded line(s) below the line ';ANSWER'. It should show the
value(s) you've just added.

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
Press Enter to Continue

Successfully received certificate.
Certificate is saved at: /etc/letsencrypt/live/yamasnet.com/fullchain.pem
Key is saved at:         /etc/letsencrypt/live/yamasnet.com/privkey.pem
This certificate expires on 2026-02-01.
These files will be updated when the certificate renews.

NEXT STEPS:
- This certificate will not be renewed automatically. Autorenewal of --manual certificates requires the use of an authentication hook script (--manual-auth-hook) but one was not provided. To renew this certificate, repeat this same certbot command before the certificate's expiry date.

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
If you like Certbot, please consider supporting our work by:
 * Donating to ISRG / Let's Encrypt:   https://letsencrypt.org/donate
 * Donating to EFF:                    https://eff.org/donate-le
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

(続きを読む)