conda を update したらcommand promptが表示されなくなった

October 6, 2022 – 6:13 pm

conda を最新のversionに更新したら command promptが表示されなくなっていた。

障害のおきたconda のversion は 22.9.0。現時点で最新のversionだ。

Googleで該当する問題についての記述をみつけた。該当記事は、「conda 22.9.0 breaks bash command prompt #1185

解決方法は、

conda init bash

を実行し、shellを再起動。



我が国の核燃サイクル計画 ほとんど死に体だな

September 5, 2022 – 9:06 am

日経(2022 9/05付け朝刊)に「核燃サイクル、道筋見えず -原燃の再処理工場、26回目の完成延期」という記事がでていた。

この日経記事のリード文を、以下に転載:

青森県六ケ所村で核燃料の再処理工場を手がける日本原燃は2022年度上期としていた施設の完成を延期する。週内にも県や村などに伝える。延期は26回目となる。総事業費14兆円のサイクル事業は当初計画から25年たった今も実現せず、先行きを見通せない。

この記事を読んだ第一印象。あれ、まだこんなことやっているのか?というところ。

核燃サイクルの実現なんていうのは、幻想に過ぎないのに、メドのたたないことを続けているのには驚く。

この日経記事は、

「岸田文雄政権は『原子力の最大限の活用』を訴える。現在の原子力政策はサイクル事業を前提とするが、道のりは険しい。原発の活用を進めるにはサイクル事業のあり方や、高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分といった課題にも向き合う必要がある。

とまとめられている。なんとも、能天気な話ではないか。

なんのことはない。福島第一の事故後、核燃サイクルの見直しがずいぶん議論されたが、結局、青森県の脅しでとん挫した経緯がある。極めて政治的な話で、技術的な話ではない。

現在のエネルギー危機を解決する切り札として原子力の活用を上げ、これには、核燃サイクルなんてのが前提なんて言ったら、「原子力の最大限の活用」なんてできるわけはない。

以前から、このブログサイトで書いているように、再処理なんてやらないで使用済み燃料は「乾式貯蔵」という方法を選ぶのが一番だ。



やはり iPhone は強いな

September 3, 2022 – 10:06 am

日経電子版(9/3 4:48配信)に「米国内のiPhone比率、初の50%超え Androidを逆転」という記事がでていた。

この日経記事のリード文を以下転載:

米国で使われているスマートフォンに占める米アップルの「iPhone」の比率が2022年4~6月に初めて50%を超えたことが明らかになった。腕時計型端末などの豊富な周辺機器やサービスによって魅力を高め、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した他社端末からの乗り換えを促すことに成功している。

この記事によると、「約150種類が流通するとされるアンドロイド搭載端末のシェアの合算値を逆転」し、50%超のシェアを獲得したという。

5年前、「携帯電話の世界シェア推移 -興味深いニュース記事-」に、私は、iPhoneについて次のように書いたことがある:

AppleのiPhoneは独自のiOSを採用している。ある意味、携帯というか計算機の異端ともいえる位置にある。変な表現になるかもしれないが、「オタク」系の携帯とでもいえる。「オタク」がひとたび世界を牛耳ると、その独自な世界から抜け出せないため、安定したユーザー集団を形成することになる。
私の携帯、3年前からiPhoneだ。今や、Appleの独自の世界に取り込まれ、他の携帯に乗り換えることはできないように思う。
あれこれ考えてみると、サムソンが凋落するのも、そう遠くない未来かもしれないな、なんて思ってしまう。

私が予測したように、iPhoneは快進撃をつづけている。当然の成り行きではないのだろうか。

もううひとつの感想、独自のOSを使っていることにより、「腕時計型端末などの豊富な周辺機器やサービス」の展開が可能になってきたということだろう。

特に、AppleWatchは魅力的な機器だ。今、最も欲しい電子機器をあげろと言われると、まず、このAppleWatchだ。やはり、独自のOSの上で開発を進めているAppleの魅力はすごい。

iPhoneが「顧客からスマホのゴールドスタンダードとの評価を受けている」というのは当然か。
  



AlmaLinux の更新(ver.8.4 => 8.6)

September 1, 2022 – 9:09 am

我が自宅サーバで活用しているLinux OS、AlmaLinux8 を ver.8.4 から ver.8.6 に更新した。

更新は、下記コマンドにより行なった。

[root@server02 ~]#  dnf update -y

更新作業終了後、system を rebootし、version を確認した。

[root@server02 ~]# reboot

[root@server02 ~]# cat /etc/redhat-release
AlmaLinux release 8.6 (Sky Tiger)

なお、AlmaLinuxのMajor Version 9.0がリリースされているが、今回は、これへの更新は行っていない。
クリーンインストールするかどうか、検討中。
  
参考サイト:

AlmaLinux Wiki

 



LetsEncrypt SSL証明書の更新(2022/08/31実施)

August 31, 2022 – 2:06 pm

LetsEncrypt SSL証明書を更新した。

前回、前々回の更新と同様、ディレクトリ /etc/letsencryptを削除後、新たにletsencryptを作成する手順で更新。

新規作成後、httpd を再起動。その後、証明書の有効期間を確認。

更新後の証明書有効期間は:
         2022/08/31/ から 2022/11/29