小学校児童の集団登校・集合場所

May 18, 2019 – 1:58 pm

我が家、小学校児童の集団登校とのかかわりで近所と問題を抱えていた。近隣の住民間の付き合い・関係をどう保つべきか、その難しさには、正直、困惑していた。

そんななか、児童の小学校の先生そして保護者の努力により、トラブルを解決することができた。ホッとしているところだ。先生、保護者の皆さんに、感謝だ。

今回の「紛争」が決着したところで、いままでの経緯も含めて簡単にメモを残しておくことにした。 (続きを読む)


乾 康代著「原発都市 -歪められた都市開発の未来-」をななめ読み

May 7, 2019 – 11:40 am

本書を近所の図書館の原子力関係書籍棚でみかけた。発行日が2018年10月2日と新しいということにひかれて読んでみた。

著者の主張は、「あとがき」の一節に代表されるように思う。以下、関連部を転載:

私は、長く奈良と大阪に住んでいたが、水戸にやってきて、初めて東海村を訪れた時、原発周辺になんのバッファーゾーンもなく村民の居住地があまりにも近くまで接近しているのを見て心底驚いた。ここは、大変危険な都市開発をしてきたところだと思った。どのようにして、このような危険な都市づくりが可能になったのかを知りたいと思った。(p.176)

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禁煙開始から8年が経過

May 2, 2019 – 9:17 am

今日(5月2日)は、私の禁煙記念日。禁煙開始から8年が経過した。

毎年、同じタイトル、内容の記事を書いている。これを書くことで、禁煙を継続する自分を励ますというような意味があるのではないかと思っているところだ。

なんということはない。ブログ上に「禁煙」をしていることを公にすることで、自分自身を励ましているわけだ。

私が禁煙を開始した理由の第一は、経済的なメリット。なにしろ、毎日2~3箱の喫煙を続けていたのだが、この経費を積算すると大変なものになる。ひと月あたり、30,000円がタバコの煙に消えてしまうのだから、年金生活者にとっては大変なことだ。

8年間の禁煙により、概算288万円が節約されたことになる。これだけのお金を節約することができたので、昨年までの3年連続のヨーロッパ旅行が可能になったように思う。

来年の今日も、「禁煙開始から9年が経過」という記事を書かねばと思っているところだ。
  


原電・東海第二発電所の状況説明会に行ってみた

April 26, 2019 – 11:10 am

日本原電・東海第二発電所の状況説明会(4月26日開催)に行ってきた。

この原子力発電所、8年前の東電・福島第一原子力発電所の事故以来、停止状態にある。この原子力発電所の再稼働については議論のあるところではあるが、昨年暮れには、原子力規制員会により、再稼働そして20年間の運転期間延長計画が認められたという。

今回の状況説明会は、原子力規制委員会から原電の計画が認められたところで、日本原電による周辺住民に対する当該原子力発電所の状況説明を意図したもののようだ。規制委員会から計画を認めらえたので、いよいよ具体的に原子炉再稼働に必要な工事を進めるので、それにさきだち、周辺住民に対して現状説明をするという位置づけだ。

我が家は、この原子力発電所から直線距離で2.5Kmの位置にある。ひとたび事故が発生することになると、最も影響の大きな場所にあり、当然のことながら、個人的な関心は高い。

この記事では、説明会に対する私のちょっとした印象について記しておいた。また、説明会の会場で配布された説明用飼料をPDF化したので添付しておいた。 (続きを読む)


伊藤若冲展に福島市に行ってきた

April 18, 2019 – 10:03 am

一昨日(4月16日)、福島県立美術館(福島市)で開催されている「伊藤若冲展」に行ってきた。会場入り口でもらったちらしの裏表2枚の写真を下に掲げておいた。(写真をクリくすると拡大され、説明文を読み取ることが可能)。

我が家から福島市まで花見がてらのドライブをしてきた。朝8時頃に自宅を出発し、郡山まで久慈川沿いの田舎道を満開の桜を楽しみながらドライブ。郡山から福島市までは東北自動車道を利用し、昼過ぎには福島県立美術館に到着。約2時間かけて、じっくり「若冲」を楽しんできた。

昨年は、フランス・パリで「ジャポニズム2018」の一環として、若冲展が開かれ、話題になった。パリで話題になった極彩色の作品を期待したが、今回の福島での「若冲展」は水墨画が中心でものたりなさも感じなくはなかった。そうはいうものの、水墨画の魅力を再確認することができたように思う。