三菱UFJ発行のCashCard が イオン銀行ATMで使えなかった話

June 20, 2026 – 6:00 pm

三菱UFJ銀行の Debit+CashCardを使っている。

昨日、このカードを使ってATMから現金の引き出しをしようとしたら障害が発生した。

以下、顛末を記録しておいた。

ATMにカードを差し込み、しばらくたつと

カードが正常に読み取れませんでした。
再度お取引きいただき、同様の表示がされる場合はカード発行者にお問い合わせください。

となってしまう。

何度やっても障害が発生。障害の発生した(カードがはじかれた)ATMは、イオン銀行が管理するもの。

実は、三菱UFJのキャッシュカードは、イオン銀行のATM端末で現金を引き出すのに、平日の通常時間では、手数料がかからない。三菱UFJの店舗のない地方に居住するものにとっては必須の機能だ。これが使えないということになると、大変な事態だ。
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気になったニュース: PC用SSDの価格が急騰

June 19, 2026 – 12:17 pm

日経電子版(6/19配信)に「パソコン用SSD価格が6割急騰 キオクシアなどAIシフトで需給逼迫」と題する記事がでていた。

記事のリード文を以下に転載:

パソコン(PC)に使う記憶装置「ソリッド・ステート・ドライブ」(SSD)の4〜6月期の大口取引価格が1〜3月期に比べ6割程度高い水準で決着した。キオクシアホールディングスなどメモリー各社による人工知能(AI)向けへのシフトが続き、品薄感が強まっている。


右図は、ここ数年のSSD価格の推移をあらわしたもの(日経記事から転載)。

最近のSSD価格が急騰していることがよくわかる。リード文に書かれているように、急騰の原因は、AI向けデータセンタへの引き合いが大きくなり、パソコン用のSSDがあおりを受けて高くなっているということ。この傾向は、SSDというか、NAND型メモリを供給するキオクシアの株価が大化けしていることにもつながっている。

ここで我々の末端ユーザにとっては、パソコン、スマホの価格も、当然のことながら、高くなるということなのでは、と思う。
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「既存のことをなるべく勉強しない。先入観が足かせになる」だって

June 10, 2026 – 12:24 pm

日経電子版(6/10配信)に、経営危機に瀕するHONDAが次のリーダとして期待する四竈真人(しかま・まひと)氏の話がでていた。

この日経記事は、「ホンダは「素人」に戻れるか 問われるレガシー破壊の哲学」というもの。

新しい人事で、四竈真人氏が経営企画担当として抜擢された。この方、いままで、難題に立ち向かうとき、かなり斬新な補法で新天地を切り開いたひとで、社内で注目されていたという。

本人の難題に向き合う時には鉄則があるという。以下のようなもの:

「既存のことをなるべく勉強しない。先入観が足かせになるから」。

「素人のうちに、何を成し遂げないといけないのかを考える。考えるというか、考え抜くんですよ」

新しいことを成し遂げるということは、おそらく、そいうものだろう。

感心したので、メモしておいた。
 



気になったニュース: 国民年金「第3号被保険者」に男性が増加??

June 8, 2026 – 11:49 am

日経電子版(6/8 配信)に不思議な記事がでていた。批判されることが多い国民健康保険の「第3号被保険者」に主婦ならぬ男性の主夫が増加しているという。

この日経記事のリード文を以下に転載:

会社員の夫に養われるパート主婦らが中心の国民年金の「第3号被保険者」で男性が増えている。2024年度末におよそ13万人とこの30年で3倍近くに伸びた。女性の就業拡大に伴い「専業主夫」という選択が広がっている。

この「第3号被保険者」の仕組み、1986年度に導入されたものだという。これが導入された理由は、「導入される以前は専業主婦らの国民年金は任意加入だった。当時は専業主婦の世帯が多く、保険料を納めていない妻が離婚した際などに無年金となるのを防ぐ狙い」があったという。女性の社会進出が増加し、厚生年金への加入者が増えたことで、この仕組みの本来の役割が薄れたということなのだろう。

男女平等ということで、専業主婦ならぬ専業主夫を助けようなんて話がでてくるのには笑ってしまう。

「第3号被保険者」なんて仕組みは、早期に廃止するというのが筋と思ってしまう。



気になったニュース: 福島第一原発の地元双葉町 帰還住民少ない

June 7, 2026 – 4:45 pm

日経電子版(2026/6/7 配信) に「福島第一原発地元の双葉町、人口予想2000人->700人 学校や工場別に試算」と題する記事がでていた。

福島第一原発事故から15年が経過した。原発の地元双葉町では、事故発生時に住民の避難指示が出され、2022年8月に解除されるまでの間、住民が帰還・定住することは許されなかった。2022年の9月には役場業務も再開され、復興計画も策定されている。ただ地域の多くは、いまだに、帰宅困難区域となっており、住民の帰還は進んでないようだ。原発事故の影響は、周辺住民に対しては、多大な影響を及ぼした。

日経記事のリード文を以下に転載:

福島県双葉町が今春、将来の人口予測を「2000人以上」から「700人ほど」に引き下げた。福島第1原子力発電所が町内にあり、事故後に住民が自宅で生活できるようになったのは県内の市町村でも最後。学校づくりや病院の再開といった復興プロジェクトごとに細かい試算を積み上げた。

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