オカムラ バロン・チェアを修理した

September 12, 2020 – 11:58 am

自宅の書斎で使っているオカムラ製バロン・チェアを修理した。

このオフィスチェア、10年前に購入したもの(「オカムラのバロン・チェアがやってきた」)。

長い間愛用してきたこの椅子、3,4年前から肘かけ(アームレスト)がひび割れが発生。応急処理ということで、幅広のスコッチテープを張り固定していたが。2,3か月前から細かな破片に分解し、事態は悪化。

新品の購入を考えたが、アマゾン価格でも130,000円近辺と高額。とても、年金生活者が購入するには荷が重すぎるということで、自力で修理することにした次第。因みに、10年前アマゾンから購入したときには85,000円程度ではなかったかと記憶。
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運転免許証を更新してきた

September 9, 2020 – 5:36 pm

運転免許証の更新手続きをしてきた。

6月の下旬、今回の運転免許証の更新に必要な「高齢者講習」を受講した。今回は、新しい運転免許証の発行。

私が運転免許証をはじめて手に入れたのは、昭和53年3月3日。マニュアル車が運転可能なもので、「中型」の運転も可能なものになっている。免許証に記載されている「免許の条件等」には、「中型車は中型車(8t)に限る」となっている。

実に、私の免許証で、8トン車まで運転することができる。これまで運転した最も大きな車は、引っ越しのときにレントした2tトラック。現時点では、8トン車を運転できるとは思わないが、資格は資格。

免許更新手続きは、最寄りの警察署で行った。

「高齢者講習」を受講していたので、免許更新時の講習はスキップ。更新手数料、2,500円を払って、「安全協会」で更新書類を作成してもらい、視力検査をしたのち、新免許が発行された。

ここで、ちょっと大問題、この1,2週間、右眼の視力が低くなっていることもあり、両眼視力が0.7にぎりぎり達しないことが判明。ここで、本来なら、更新不可との判定がでるところだったが、係りのかたから「しばらく外で遠くを眺めて時間をおいて、再度検査してください」との指示。10分くらい経って、再度の検査で、ぎりぎりクリア。

冷や汗をかいた。再度の検査を許してくれた担当者に感謝。学生のときに、何回か「追試」というのを受けたことがあるが、50年ぶりの「追試」を受けたような気分。ヤレヤレだ。

次回の免許更新までに、視力検査が問題なくクリアするよう、きちんとした眼鏡を作っておくとか、きちんと準備をしておかねばならない。

さて、今回、気になったのが、更新後の運転免許証の有効期間が3年になっていたこと。なんでも、私のような71歳以上の高齢者については、有効期間は3年ということになるようだ。

更新された免許証の自分の顔写真をみると、「立派な」老人が映っている。運転免許更新の機会に改めて高齢者の仲間入りしている自分を再確認。



石井妙子著「女帝 小池百合子」を読んでみた

September 8, 2020 – 5:09 pm

本書は、東京都知事、小池百合子について、カイロ大学卒業という学歴詐称をはじめとする「スキャンダル」をひとまとめにしたもの。政治家に限らず有名人のスキャンダルを暴露する週刊誌ネタをひとつの成書として一挙に書き上げたという印象を持った。

本書を読んだのは、友人のひとりが本書を読み、小池百合子に対し驚き、怒りを持ったという話を聞き、興味を持ったこと。近所の公立図書館から貸し出し読んでみた。 (続きを読む)



Nodejs(JavaScript)上でSeleniumを動かす
動作環境の構築からGoogle検索のsnapshotまで

September 5, 2020 – 4:48 pm

Web上に公開されている情報を「自動的に」収集するツールとして、Selenium が有効なのではと考え、いろいろ調べていた。

Seleniumを用いたChromeブラウザのコントロールが、それなりに安定して実行できるようになったので、作業メモを残しておいた。

なお、一連のテストはjupyter lab上で行った。
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いまだにMRJの型式証明がとれない訳 – 設計思想の違い

September 1, 2020 – 12:17 pm

日経電子版(8/27付け)の「三菱重工のMRJ技術者、スタートアップで大空に再挑戦」とタイトルされた記事、興味深く読んだ。

この記事のリード文は次のようなもの(一部改変):

三菱重工業が実用化を目指す国産ジェット旅客機「スペースジェット(旧MRJ)」の開発を最前線で率いていた技術者が、退任後にスタートアップで「空飛ぶクルマ」の事業化に挑んでいる。空飛ぶクルマは大手企業も含む世界の各社が争う新市場だ。三菱重工とは全く異なる環境に身をいて「空の産業革命」の一翼を担う理由は何か。

記事自体は、リード文に書かれているとおり、MRJ開発の技術者が「空飛ぶクルマ」の事業化に挑んでいるという話。

私が興味深く思ったのは、MRJがなかなか完成しない要因について、議論されているところだ。
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