「既存のことをなるべく勉強しない。先入観が足かせになる」だって
June 10, 2026 – 12:24 pm日経電子版(6/10配信)に、経営危機に瀕するHONDAが次のリーダとして期待する四竈真人(しかま・まひと)氏の話がでていた。
この日経記事は、「ホンダは「素人」に戻れるか 問われるレガシー破壊の哲学」というもの。
新しい人事で、四竈真人氏が経営企画担当として抜擢された。この方、いままで、難題に立ち向かうとき、かなり斬新な補法で新天地を切り開いたひとで、社内で注目されていたという。
本人の難題に向き合う時には鉄則があるという。以下のようなもの:
「既存のことをなるべく勉強しない。先入観が足かせになるから」。
「素人のうちに、何を成し遂げないといけないのかを考える。考えるというか、考え抜くんですよ」
新しいことを成し遂げるということは、おそらく、そいうものだろう。
感心したので、メモしておいた。
