Archive for the ‘IT(情報処理)’ Category



iPhone SE(第三世代)で5G通信開通

Wednesday, November 16th, 2022

ドコモのオンラインショップから5G用のSIMカードを入手し、これを新しく購入した端末にセットし、なんとか5G通信できることを確認した。

数日前に新しい端末をアマゾン経由で購入したのだが、これまで使っていた4G通信用のSIMカードを用いて初期設定、データの移行、復元をしておいた。

これに今回入手した5G通信用のSIMカードを差し込み、動作を「確認」した。ただ、この動作確認は、我が家がまだ5Gエリアに含まれていないので、4Gエリアのもとで行った。

5Gエリアで動作確認するため、すでに5G通信可能となっている場所に端末を持ち込み動作を試みたところ、不思議なことに、インターネットへの接続ができない状態となってしまった。4Gエリアに戻してもインターネットへの接続ができなくなってしまっていた。

動作不調の原因を知るため、ドコモに状況を説明したところ、SIMカードを交換した時点で5G開通手続きをしないと正常に動作しないことが理解された。

ドコモによる5G開通手続きののち、端末を立ち上げ(電源をオフからオンに)ると、端末から要求されたApple-IDとパスワードの設定をすることにより、5G端末として動作するようになった。

よくよく考えてみると、ドコモの4Gと5Gでは通信方式が異なるのでドコモに対して開通手続きをして、契約内容を変更することが必要なことに気づいた。

初歩的な誤解でばたばたしてしまった。
  



iPhone SE(第3世代)を購入した。

Sunday, November 13th, 2022

4年半ぶりにスマホの機種を変更した。新機種は、iPhone SE(64GB)、iPhoneの最廉価版。

手持ちのiPhone8がバッテリー不良で時折「突然死」をするようになったので、やむなく「最新機種」iPhone SEを購入した。スマホは安定してないと肝心なときに役にたたない。

新端末の購入はアマゾン経由で行った。SIMフリーが一般になり、キャリアの縛りがなくなったことで、アマゾンからの購入も可能になったというところ。

本体の価格は、62,800円、これに破損などに備えてAppleCare+を付け加えた。Apple Careの料金は13,800円と安くはなかったが、iPhone8の時の破損の経験からこれは必須ということで購入した。さらに、画面保護用のガラスフィルム1,000円を加えて、トータル77,600円の支出となった。

年金生活者の身としては、かなりの出費になってしまったが、ま、いいかというところ。

最廉価版とはいうものの、5Gに対応、cpuはiphone13と同じApple A15 Bionic、e-sim搭載とそれなりのものになっている。上位機種と比べると、カメラ機能が劣るといったところはあるが、私にとって必要な性能を充たすものになっている。

iPhone8上のデータをiCloud経由でバックアップし、これまで使っていたsimカードをiPhone SE上に差し、初期設定をし、無事動作させることができた。ただ、端末の交換により、金融機関のアプリなどの再設定を必要とするような煩雑な作業を必要とした。

動作させた最初の印象としてはiPhone8よりもレスポンスがかなり速いといったところか。端末のサイズ、形状は、ほぼiPhone8と同じで、スマホのケースをそのまま使用することができた。

上述したように、今回購入したiPhone SEは5G対応の端末である。このため、端末の初期設定のために、とりあえず4Gのsimを差し込み動作させたが、5Gの通信に必要なsim-カードを申し込んでおいた。simカードは2日後には郵送されてくることになっているので、これをセットし、一応の端末移行作業の完了ということになる。
 



conda を update したらcommand promptが表示されなくなった

Thursday, October 6th, 2022

conda を最新のversionに更新したら command promptが表示されなくなっていた。

障害のおきたconda のversion は 22.9.0。現時点で最新のversionだ。

Googleで該当する問題についての記述をみつけた。該当記事は、「conda 22.9.0 breaks bash command prompt #1185

解決方法は、

conda init bash

を実行し、shellを再起動。



やはり iPhone は強いな

Saturday, September 3rd, 2022

日経電子版(9/3 4:48配信)に「米国内のiPhone比率、初の50%超え Androidを逆転」という記事がでていた。

この日経記事のリード文を以下転載:

米国で使われているスマートフォンに占める米アップルの「iPhone」の比率が2022年4~6月に初めて50%を超えたことが明らかになった。腕時計型端末などの豊富な周辺機器やサービスによって魅力を高め、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した他社端末からの乗り換えを促すことに成功している。

この記事によると、「約150種類が流通するとされるアンドロイド搭載端末のシェアの合算値を逆転」し、50%超のシェアを獲得したという。

5年前、「携帯電話の世界シェア推移 -興味深いニュース記事-」に、私は、iPhoneについて次のように書いたことがある:

AppleのiPhoneは独自のiOSを採用している。ある意味、携帯というか計算機の異端ともいえる位置にある。変な表現になるかもしれないが、「オタク」系の携帯とでもいえる。「オタク」がひとたび世界を牛耳ると、その独自な世界から抜け出せないため、安定したユーザー集団を形成することになる。
私の携帯、3年前からiPhoneだ。今や、Appleの独自の世界に取り込まれ、他の携帯に乗り換えることはできないように思う。
あれこれ考えてみると、サムソンが凋落するのも、そう遠くない未来かもしれないな、なんて思ってしまう。

私が予測したように、iPhoneは快進撃をつづけている。当然の成り行きではないのだろうか。

もううひとつの感想、独自のOSを使っていることにより、「腕時計型端末などの豊富な周辺機器やサービス」の展開が可能になってきたということだろう。

特に、AppleWatchは魅力的な機器だ。今、最も欲しい電子機器をあげろと言われると、まず、このAppleWatchだ。やはり、独自のOSの上で開発を進めているAppleの魅力はすごい。

iPhoneが「顧客からスマホのゴールドスタンダードとの評価を受けている」というのは当然か。
  



作業用PCに高精細(WQHD)モニターを購入

Tuesday, August 9th, 2022

どうでもいい話だが、私の作業用PCに高精細(WQHD)モニターをアマゾン経由で購入した。

1時間前に宅急便の配送を受け、今、いろいろチェックしているところだ。最初の印象、なかなかいい。

当初、4Kのディスプレィを検討したのだが、作業用のPCに搭載しているグラフィックボードがNVIDIAのGT710と非力なので、WQHD(2560×1440)のディスプレィにした次第。

問題なく動作しているみたいなので、今回購入したディスプレイとPC周りの仕様を以下に記録しておいた。

ディスプレイ:
   IO-DATA社製  EX-LDQ271DB
      解像度:2560 × 1440
      リフレッシュレート:60Hz
       使用端子: HDMI
PC:
   OS: Windows11 Pro
バージョン 21H2
      OS ビルド 22000.795
ハード:
      CPU: Intel(R) Corei7 870 @ 293GHz 293 GHz
      実装RAM:16.0 GB

      Grapic : 玄人志向 GF-GT710-E2GB/HS(ファンレス)

作業用PCとして使う限りは十分な性能になっていることを確認