Archive for the ‘IT(情報処理)’ Category



気になったニュース: サイバー攻撃の脅威が高まる

Monday, July 5th, 2021

日経電子版(6/2 22:30)に「ランサムウェア攻撃、生活必需産業が標的 被害2000社超」とタイトルされた記事があった。

記事のリード文を以下転載:

ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)によるサイバー攻撃の対象が拡大している。被害を受けた企業は世界で累計2千社を突破。これまでは製造業が中心だったが、企業が持つ個人情報や決済情報などを盗む手口が生まれたことで、小売りなどにも影響が広がる。1日のブラジルの食肉大手への攻撃では供給への世界的な影響が懸念された。消費者に被害が及ぶ生活必需産業は圧力がかけやすく標的になっている。

これまで製造業を中心に狙われていたサイバー攻撃が小売り・卸売りといった生活必需産業に広がりを見せているという。

右掲の表は最近のサイバー被害例をまとめたもの。上述した日経記事から転載。被害のいずれもが、我々の日常生活に直結する産業への攻撃になっている。

ディジタル化の必要が声高に叫ばれているが、ディジタル化の進展が今までになかったリスクを生み出していることに注意することが必要だ。

ディジタルシステムを構築・導入する際には、こうしたサーバー攻撃のリスクを前提としてシステムを設計すべき。
   
     
    



Nodejs(JavaScript)上でSeleniumを動かす
Amazon サイトで書名検索し表紙画像URLを取り出してみた

Monday, November 23rd, 2020

Seleniumを用いて、アマゾンサイトの商品検索サイトで書名検索する際に出力される書籍の表紙画面のURLを取り出してみた。

書名を入力とし、表紙画面を出力する node module getImage()を作成したので、テストのサンプル(test.jsと実行結果)、moduleを定義しているamazon_search.jsのソースをアップしておいた。

なお、アップしたソース、並びにその使用については本サイトは責任を負わないので念のため。
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気になったニュース: Google、日本のコロナ感染予測を提供開始!

Tuesday, November 17th, 2020

日経電子版(11/17 10:04)に「Google、新型コロナの感染予測を日本で提供」との記事がでていた。

記事のリード文は以下(転載):

米グーグルが人工知能(AI)を活用して新型コロナウイルスの感染者数などを予測する取り組みを広げる。米国に加えて日本でも17日(日本時間)に公表を始めた。各地で感染者が再び増加の兆しをみせるなか、行政や医療機関が患者の受け入れ体制の整備に活用するといった用途を見込んでいる。

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ローカル5Gの進展に注目!

Saturday, November 14th, 2020

今朝の日経(11/14付け)に「東芝、工場内に5G整備 22年度にも支援サービス」との記事があった。

携帯キャリア向け5Gに話題が集中しているような感じがするが、この記事のなかで紹介sあれている「ローカル5G」はもっと注目すべきものではないかと感じている。

日経記事のリード文を以下(転載):

東芝は2022年度にも、企業が工場などに次世代通信規格「5G」を導入するための支援サービスに乗り出す。OKIも20年12月に同様の事業を始める。5Gを使うと生産設備などの情報を大量に素早く集められ、工程分析などに使える。導入支援サービスが相次ぐことで、自前での導入が難しい中小企業も5Gを使いやすくなる。

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Linux(CentOS8)にNVIDIA ドライバをインストール

Tuesday, November 3rd, 2020

グラフィックボード搭載のGPUで高速演算ができるという。

自宅のLinux Server(CewntOS8)上の Nvidia製Graphic Board(GF-GT710-E2GB/HS)でどの程度のことができるか試してみることにした。うまくゆけば、機械学習のプラットフォームを構築することができるかもしれない。

当然、本格的にGPUを用いた機械学習(ML)には、計算コア数、メモリ容量などが大きいなど高性能のGPUを用いることが望まれるが、まずは手持ちのlow-endのグラフィックボードで試してみることにした。ここで、技術的な可能性が実感されたら、それなりのグラフィックボードを購入しようと考えている。

NVIDIAでは、GPUでの演算を可能にするCUDA(Cuda Unified Device Architecture)を公開しているが、これはグラフィックボードの型式に適合したドライバをインストールすることにより利用可能になる。

以下、NVIDIAのドライバをインストールした手続きについてメモしておいた。
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