Archive for the ‘IT(情報処理)’ Category



廃棄予定のハードディスクを分解してみた

Wednesday, October 27th, 2021

我が家に保管している使用済みハードディスクを廃棄するため分解した。

近所のホームセンターで分解に必要な「精密ドライバーセット」を見つけたので分解をしてみた(分解には、トルクスネジが必要)。

下に示す写真は、分解後、ハードディスクの部品を並べて撮ったもの。左上にディスクが2枚あるがこれにデータが記憶されていた。ディスクを傷つけるとディスクからのデータの読み込みは完全に不可能となるはずだ。

  

我が家には使用済みで廃棄予定のハードディスクが総数で18台(「ハードディスク(HD)の廃棄は容易ではないな!」あった。

ハードディスクを廃棄するためには、これに記録されているデータを消去しておかなねばならない。我が家のハードディスクは、私自身の個人データではあり、そう重要なものはないが、極端な話、銀行口座のアカウント情報なども記録されていることも否定できない。

ハードディスクのデータを消去する方法には、ソフト的、ハード的にいろんな方法があるが、分解してしまうのが一番いいのではないかと思った次第。

分解した後に残った部品を燃えるゴミ、燃えないゴミに分別して捨てる予定。上掲の写真のうち、右下方にプリント基板があるが、これを燃えるゴミとして捨てるべきかいなか、微妙な感じもする。

写真は、ハードディスクは1995年ころに購入した富士通社製パソコンに搭載されていたWestern Digital社製のCaviar2540(Capacity:250MB)を分解したもの。



Windows11上では、マイナンバーカードで e-Taxにログインができない

Monday, October 25th, 2021

前回エントリーでクリーンインストールしたWindows11上では、マイナンバーカードによる国税電子申告・納税システム(e-Tax)へのログインができない。

e-Taxの受付システム ログインは、①マイナンバーカードの読み取り、②利用者識別番号・暗証番号の入力の二つの方法があるが、残念ながら、10月 5日にリリースされたWindows11ではログインすることができない。

参考のため、e-Taxのログイン画面スナップショットを、以下に、張り付けておいた。

因みに、Windows10/MS Edge上では、従来通り、ログインすることができた。

「e-Tax作成コーナーヘルプディスク」に問い合わせてみたところ、Windows11環境は現時点では推奨されない旨の回答があった。動作が確認された時点で、アナウンスするとのこと。



旧型のPCにWindows11をクリーンインストール

Saturday, October 23rd, 2021

今月初め(11月5日)にリリースされたWindows11を手持ちの旧型PCにインストールし、性能を確かめた。

Windows11動作に必要とされる最小システム要件を満たさない手持ちの旧型PCにおいても、Registry の修正により、ほとんど問題なくインストール、動作させることが可能だった。

以下、今回のインストール時の経験を備忘録とし残しておいた。

このエントリーでの記述は個人的な経験であり、一般的な動作性能を保証するものではないことに注意のこと

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気になったニュース: サイバー攻撃の脅威が高まる

Monday, July 5th, 2021

日経電子版(6/2 22:30)に「ランサムウェア攻撃、生活必需産業が標的 被害2000社超」とタイトルされた記事があった。

記事のリード文を以下転載:

ランサムウエア(身代金要求型ウイルス)によるサイバー攻撃の対象が拡大している。被害を受けた企業は世界で累計2千社を突破。これまでは製造業が中心だったが、企業が持つ個人情報や決済情報などを盗む手口が生まれたことで、小売りなどにも影響が広がる。1日のブラジルの食肉大手への攻撃では供給への世界的な影響が懸念された。消費者に被害が及ぶ生活必需産業は圧力がかけやすく標的になっている。

これまで製造業を中心に狙われていたサイバー攻撃が小売り・卸売りといった生活必需産業に広がりを見せているという。

右掲の表は最近のサイバー被害例をまとめたもの。上述した日経記事から転載。被害のいずれもが、我々の日常生活に直結する産業への攻撃になっている。

ディジタル化の必要が声高に叫ばれているが、ディジタル化の進展が今までになかったリスクを生み出していることに注意することが必要だ。

ディジタルシステムを構築・導入する際には、こうしたサーバー攻撃のリスクを前提としてシステムを設計すべき。
   
     
    



Nodejs(JavaScript)上でSeleniumを動かす
Amazon サイトで書名検索し表紙画像URLを取り出してみた

Monday, November 23rd, 2020

Seleniumを用いて、アマゾンサイトの商品検索サイトで書名検索する際に出力される書籍の表紙画面のURLを取り出してみた。

書名を入力とし、表紙画面を出力する node module getImage()を作成したので、テストのサンプル(test.jsと実行結果)、moduleを定義しているamazon_search.jsのソースをアップしておいた。

なお、アップしたソース、並びにその使用については本サイトは責任を負わないので念のため。
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