Archive for June, 2011



「被災者枠」で高速道路を無料で使わせてもらった

Wednesday, June 29th, 2011

昨日、高速道路を利用して東京にでかけてきた。その際、6月20日から東日本大震災の支援のために実施されている無料措置を活用させてもらった。自宅近くのICから東京までの料金3,000円、往復で6,000円の高速料金が無料扱いとなった。随分助かった。 (続きを読む)


福島第一事故による放射線被曝をどう考えればよいか(その5)

Friday, June 24th, 2011

前回(その4)では、産総研のデータを参考に、地表面に降下・沈降する放射性核種について考えてみた。その後、「降下物(塵、雨水)」中の放射能測定データが文部科学省により公表されていることを知った。さらに、日本分析センターから、より質の高いデータが公表されていることも知った。このふたつのデータについて、若干の補足情報も交えてメモしておいた。 (続きを読む)


禁煙治療 6週間を経過

Tuesday, June 21st, 2011

今日、禁煙治療のために病院に行ってきた。治療の開始以来、6週間が経過したところだ。
「診察」していただいたお医者さんから、禁煙について、いろいろ教えてもらった。私が始めて聞いた話もあった。
禁煙治療進行状況とともに、お医者さんからの聞いた「貴重な」話をメモしておいた。 (続きを読む)


福島第一事故調の委員長、畑村洋太郎教授の「失敗学」

Friday, June 10th, 2011

福島第一の事故調査委員会の初会合が7日に開かれた。日経の記事(6月7 日web刊)ではつぎのようになっている。以下、抜粋:

 東京電力福島第1原発事故で、事故原因や法規制のあり方などを検証する第三者機関「事故調査・検証委員会」(委員長・畑村洋太郎東大名誉教授)の初会合が7日、東京都内で開かれた。年内に中間報告をとりまとめた上で、来年夏までに最終報告をまとめる方針。
 ・・・
 畑村委員長は「原子力は危険なもの。安全とされてきたことは間違いと思っている」と述べ、可能であれば6月中にも福島第1原発への現地視察を行う意向を示した。また、「原因究明の動作ができなくなってしまう」として責任追及は目的としないと名言。「国民や世界の人々が持っている疑問に答え、100年後の評価に耐えられるものにしたい」と語った。

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福島第一事故による放射線被曝をどう考えればよいか(その4)

Friday, June 10th, 2011

前回(その3)、私の居住する地域(福島第一からおよそ120Km南南西の位置)での空間線量率の推移についてみた。今回は、空間線量に寄与する内訳、すなわち放出放射性核種の構成とその放射線線量への寄与がどうなっているかを見ることにした。 (続きを読む)