10年以上前に修理したLPガスの微小漏れが再発

January 10, 2026 – 12:28 pm

LPガス会社からLPガスの微小漏れを検知したとの報告を受けた。漏れ位置を特定する作業で、13年前に修理したところで漏れが発生していることが分かった。

前回の修理では、漏れを起こしたガス管接合部が天井裏にあり、そこへのアクセスが難しく十分な修理作業が行えなかったことが漏れ再発を引き起こしたように思う。

今回の修理では、天井裏に迂回させていたガス管を閉じ、新たに外壁に沿って配管を設置することにした。この方法は、13年前の修理作業でLPガス屋から提案されたものであったが、壁に穴を開けることを嫌って採用しなかったものだ。今回、漏れの再発を受け、止むを得ず採用。

13年前にも感じたことであったが、新たに家を建てる際には、メンテナンスの容易さを考慮するつくりにすることが大切だと改めて感じたところだ。

我が家を作ったハウスメーカ旭化成ヘーベルハウスの設計にはそうした配慮がされてなかったのではと不満を感じたところ。



Pluto.jl をリモートサーバー(Linux) + Apacheプロキシで使う

January 4, 2026 – 9:13 am

Linux server上でPlutoを起動させ、プロキシ経由でブラウザ(Windows)からアクセス許可する。Plutoの起動にあたってはポートの指定を初めてとする、いくつかのオプションを指定しておく。

Julia プロンプトでの起動:

using Pluto
Pluto.run(
    host="127.0.0.1",
    port=1235,
    launch_browser=false,
    require_secret_for_open_links=false, # 外部からURLを叩く場合に便利
    require_secret_for_access=false      # セキュリティをIP制限(Apache側)で担保する場合
)

DNS Records に pluto を定義

Apacheの設定(Virtual Host: pluto.yamasnet.com )

<VirtualHost *:80>
     ServerName pluto.yamasnet.com
     RewriteEngine On
     RewriteCond %{HTTPS} off
     RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [L,R=301]
</VirtualHost>

<VirtualHost *:443>
    ServerName pluto.yamasnet.com
    ServerAdmin webmaster@yamasnet.com

    ProxyRequests Off
    ProxyPreserveHost On

    # WebSocket のための Rewrite 設定
    RewriteEngine On
    RewriteCond %{HTTP:Upgrade} =websocket [NC]
    RewriteRule /(.*)           ws://localhost:1235/$1 [P,L]
    RewriteCond %{HTTP:Upgrade} !=websocket [NC]
    RewriteRule /(.*)           http://localhost:1235/$1 [P,L]

    <Proxy *>
        Require all denied
        # アクセスを許可するIPアドレス範囲
        Require ip 2405:6582:c200::/48
        # ローカルからのアクセスを許可
        Require ip 127.0.0.1
    </Proxy>

    # 基本的な ProxyPass 設定
    ProxyPass / http://localhost:1235/
    ProxyPassReverse / http://localhost:1235/

    SSLEngine on
    SSLCertificateFile /etc/letsencrypt/live/yamasnet.com/cert.pem
    SSLCertificateKeyFile /etc/letsencrypt/live/yamasnet.com/privkey.pem
    SSLCertificateChainFile /etc/letsencrypt/live/yamasnet.com/chain.pem

    # セキュリティヘッダーなど
    Header set Strict-Transport-Security "max-age=31536000; includeSubDomains"

    Protocols h2 http/1.1
</VirtualHost>

https://pluto.yamasnet.com 初期画面(画面上部のみ)

 



2026年 新年を迎えて

January 1, 2026 – 2:17 pm

新しい年 2026年を迎えた

親子3人が揃って新年を迎えることができた。なによりだ。

今年がどんな年になるのか。

いろいろな見方ができるのではと思うが、一番気になるのは、昨年からのインフレのながれで物価が高騰していること。私のような年金生活者にとっては、厳しい年になるのは間違いない。

このインフレの流れと裏表の関係になるのが株式市況の好調さだ。日経の元旦の紙面には「日経平均株価、経営者20人全員が「最高値更新」 2026年の見通し」という記事がでている。多分、そうなるだろう。6万円超えということになるのはそう難しいことではないだろう。

この株価堅調という流れに、私自身も乗れればいいのだが、そうは簡単にはいかない。多分、指を加えて、この動きを眺めるということになるだろう。

ともあれ、いろいろ工夫をしながら、この1年を乗り越えたい。

このブログ、ほとんど読者のいない代物。逆に言えば、個人的な雑記帳として、周りのことを気にしないで書けばいいのではという気がする。

今年からは、多少乱暴なことも含めて、個人的な感想をなぐり書きする。

目標は、ほぼ毎日書き続けること、としておこう。



突然の車の故障

December 26, 2025 – 5:09 pm

昨晩、突然の車が故障した。これまで遭遇したこともなかったような経験をした。

故障した車、13年前に購入したマツダ社製 VERISA(「我が家にMAZDA VERISAがやってきた!」に購入のいきさつを書いている)だ。走行距離は、今年、100,000kmを超え、現在103,000kmとなっている。

家族を自宅から2km離れた駅に迎えようとでかけ、駅で駐車していると、黄色の「ABS」警告ランプが点灯。今まで見たことのない警告ランプなので、何が起きたのだろうと不思議に思っていると、続いて「鍵マーク警告灯」、「エアバック・プリテンショナー警告灯」などが次々と点灯。その後、ヘッドランプが点灯しない状態が発生。さらには、ヘッドランプが点灯しなくなった。さらには、エンジンがつかなくなってしまう、完全に動作不良状態に。

しようがないので、保険会社に電話し、レッカーサービスを依頼、10分くらい間を置いたところで、試しにエンジンキーを回してみると、なんとか動作する状態に。自力で自宅の駐車場まで帰れるのではと思い、レッカーサービスをキャンセルし、出発。ところが、パワーステアリングはきかず、力任せにハンドルを回しながら運転。なんとか車は動作しているのだが、ヘッドランプが点灯してない状態が続くとともに、方向指示器(ウィンカー)も点灯しない状態で、危険な状態で運転をしながら、なんとか自宅駐車場に停車。
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咳・痰に悩まされる

December 1, 2025 – 3:42 pm

半月前からかなりの咳・痰に悩まされている。

かなりの時間が経過してるのにも関わらず、改善してるような気配がない。これだけ長期になると、きちんとした睡眠がとれない等により、体力的にかなり消耗してきた。

発症した当時は、平熱(36.6度)で、たいしたことはないと高をくくっていたが、酷い咳がつづくので、5日経過したところで、近所のクリニックで診察を受けた。聴診器を胸部、背中に当て、特段の問題はなさそうだとうことで、「咳止め、痰切り」の薬を処方してもらって様子をみた。

数日後、39度を超える高熱を経験し、定期的に診察してもらっている病院に行く機会があったので、咳がひどいこと、高熱を経験したことを伝えたところ、インフルエンザ、コロナの検査を行なうとともに、胸部のレントゲン写真を撮った。

インフル・コロナはともに、陰性。さらにレントゲン写真でも「肺への浸潤は認められない」と診断され、高熱を経験するようなことがあれば解熱剤を服用すべしとの指示を受けた。

いろいろ手を打ったが、咳・痰の症状は改善されない。症状が少しづつ変化しているような印象を受けている。

気になることは、午前中は平熱で問題ないように思うが、夕食後8度を超える熱がでて解熱剤(ロキソニン)を服用している。

最初に診察をしてくれたクリニックに咳が続くことを伝え、必要な処置をお願いしようと、いまからでかけようとしているところだ。

それにしても、歳を重ねると、たかが風邪も重病のように感じてくるのには、ある種の恐怖を感じる。