Archive for December, 2013



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新装なった歌舞伎座で観劇

Saturday, December 14th, 2013

歌舞伎座

観劇というとかっこいいが、お芝居を一幕だけを覗き見る「一幕見席」を利用させてもらった。

この時期、一階席のチケットを取得するのはかなり困難にちがいない。それ以上に、年金生活を送る身の私としては、とても観劇に2万円近い出費をするのは考えてしまう。かなり敷居が高い。

しかし、一幕見席の料金は2000円。私でも利用できる範囲内。楽しませてもらった。 (続きを読む)


処方薬の値段は薬局で異なる -調剤技術料って必要?-

Saturday, December 14th, 2013

病院で処方された薬の値段は薬局の違いで異なることに気付いた。

いつもは、薬は処方箋を発行してくれる病院の近くの薬局で購入する。今日は、ちょっとしたことがあって、全国展開しているドラッグストアで購入した。すると、薬は同じなのに、いつも支払っている料金より高いのに気がついた。理由を薬剤師に聞いてみると、薬局ごとに請求される薬代の一部「調剤技術料」が異なるからだという。

調剤費の明細を詳しくみると、薬剤自体の料金ではなく、技術料とか管理料とかが薬代のかなりの部分を占めているのを今更ながら発見した。かなり複雑な仕組みになっている。

健康保険に薬剤の占める比率はかなり大きい。薬事行政って改善の余地あるんじゃないのだろうか? (続きを読む)


年金からの介護保険料の天引きはおかしいぞ!

Monday, December 2nd, 2013

65歳になると年金から介護保険料が天引きされる。
わずかばかりの年金から高額な介護保険料を「強制的に」徴収されるというのは本当に困る。変な仕組みだ。
介護保険システムについて知れば知るほど、この徴収方法に腹立たしく思ってしまう。 (続きを読む)


公的年金に対する源泉徴収税額について調べてみた(補足)

Sunday, December 1st, 2013

一定額以上の公的年金を受給すると、年金から税が源泉徴収される。源泉徴収の対象となる年金受給者は「扶養親族等申告書」を提出しなければならない。この申告書を提出しないと一律7.6575 % (復興特別所得税分を含む)が源泉徴収される。

65歳を越えると、源泉徴収の対象となるかどうかについての基準(年金受給額)が65歳未満のときと変わる。このあたり、国民年金・厚生年金と厚生年金基金のふたつの年金を受給する場合、すこし複雑で注意が必要。

以前書いた関連記事、「公的年金に対する源泉徴収税額について調べてみた」の補足情報としてこのあたりのことをメモしておいた。 (続きを読む)


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