高市首相の信任(?)衆院選挙 どう考えればいいのやら
January 26, 2026 – 4:20 pm衆議院選挙が明日(1/27)公示、2/8投開票、どう考えればいいのか?
個人的印象を述べると、まず、高市首相の傲慢さと能天気さに日本中が振り回されているのを情けなく思った。そして、それに振り回されるのはしょうがないとしても、立憲民主党と公明党がくっつき、突然、中道改革連合という政党を立ち上げたのには驚いてしまった。
今回の選挙では、政党ごとに違いがあるものの、すべての政党(微小な政党「みらい」を除く)が消費税減税を打ち出している。国の租税収入の3割を占める消費税に手をつけ、何の手当もしようとしないのは無責任な話だ。いい加減にしてほしい。
選挙の結果、自民・維新がわずかに半数を割り、約束通り高市首相が責任を取って退陣することを望む。大負けして、野田中道が政権につくことは望まない。新しい首相は、高市以外の財政健全化を標榜する自民党議員が選出されることを望む。新しい首相には、小泉進次郎あたりでいいのではないか、高市よりずっとマシで謙虚だ。とにかく、高市をこのまま首相としておくと、わが国は大変なことになってしまう。
野田、斎藤の中道改革連合は、選挙後には、分解してしまえばよい。選挙目当てに突然立ち上げた政党、選挙後はさっさと消え去ればよいし、そのようになるしかないだろう。
いまのところ、この程度しか思いつかない。今後、開票日までの毎日、衆院選挙について書いていこう。