衆院選挙 立民・公明の野合で自民2/3超えの圧勝
February 9, 2026 – 2:48 pm衆院選挙結果がでた。予想以上の自民党の圧勝。実に衆院議席のの3分の2超えの316議席の大勝利となった。
選挙結果をうけて、マスコミ報道では、高市人気が反映と評価されている。
私の評価(感想)は、むしろ、立民と公明が、突然、野合し「中道改革連合」なる新党をつくったところに最大の問題があったのではと考える。「中道」の公示前議席168(立民144+公明24)が、選挙後49(立民21+公明28)に激変。「中道」が負けたというより、立憲民主党が負けたというのが本当の姿ではないかと考える。
中道改革連合をつくるとき、公明の創価学会票に期待して擦り寄り野合した立民が自爆した。中道の立民側の野田代表の責任は重大だ。この野田代表、民主党政権時代の首相を自ら放り投げた張本人だ。今回の惨敗で、実に2度目の大失策を犯したということになる。この野田の政治センスの無さというのにはあきれてしまう。そろそろ退場を願いたいところだ。
今回の選挙を通じて、民主党時代からの幹部の多くが議席を失ってしまった。なかでも、立憲民主党を立ち上げた枝野さんが落選してしまったのは、実に気の毒な感じがする。野田代表が、このまま衆院議員として生き残るのを見て、落選した立憲の幹部連中の思いはどうなのか。
いずれにしても、社会党、民主党、立憲民主党、そして中道と変化した我が国の「左翼陣営」はこのまま終焉することになるのか?少し、心配になるような気もする。
