2026衆院選終盤情勢 自民・維新が300超えも?!
February 6, 2026 – 5:38 pm日経朝刊(2/6付け)に「自維、300議席超うかがう 衆院選終盤情勢 中道は半減の可能性 小選挙区、半数は接戦」という記事がでていた。
各党の予想獲得議席図を以下(無断)転載:
この日経記事のリード文は以下のとおり:
日本経済新聞社は8日投開票の衆院選について調査し、終盤情勢を探った。与党の自民党と日本維新の会が定数465のうち300を超える議席をうかがう。新党「中道改革連合」は公示前の167議席から半減する可能性がある。国民民主党は横ばい、参政党やチームみらいは伸長する勢いだ。
驚くことに、「いまの勢いが続けば、与党で定数の3分の2に当たる310議席以上になる可能性」があるという。3分の2を超えるということになると、参院で否決された法案を衆院で再可決して成立させられる。多党化で不安定だった政治は、衆院選後に、一挙に超安定となる。
高市首相率いる自民党政権の「一党独裁政権」といっても良い政治情勢になる。政治が安定するというのは良いのだが、これを率いるのが高市首相というのには不安を感じるというのが正直なとこだ。
選挙期間中の高市の発言を見ると、どうもこの人、かなり情緒的で政治家に必要な冷徹な判断をすることが苦手な輩と見受ける。「円安ホクホク」発言などを見ると、自分の発言がどのような影響を引き起こすのか十分な見識を持ってないのではないかと思ってしまう。
明後日8日は投票日、どのような結果になるのか、注目している。
