Archive for March, 2026



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AlamaLinux 10.1 に upgrade した

Tuesday, March 24th, 2026

AlmaLinux 10.1 が 24 Nov 2025 付でReleaseされている(AlmaLinux Wiki

ver.10 からver.10.1への Minor updateということで、 以下のようにupdateしておいた。

[root@Server01 ~]# dnf update -y

更新作業後、systemを rebootしたのち OSの状態を確認:

[root@Server01 ~]# cat /etc/os-release
NAME="AlmaLinux"
VERSION="10.1 (Heliotrope Lion)"
ID="almalinux"
ID_LIKE="rhel centos fedora"
VERSION_ID="10.1"
PLATFORM_ID="platform:el10"
PRETTY_NAME="AlmaLinux 10.1 (Heliotrope Lion)"
ANSI_COLOR="0;34"
LOGO="fedora-logo-icon"
CPE_NAME="cpe:/o:almalinux:almalinux:10.1"
HOME_URL="https://almalinux.org/"
DOCUMENTATION_URL="https://wiki.almalinux.org/"
VENDOR_NAME="AlmaLinux"
VENDOR_URL="https://almalinux.org/"
BUG_REPORT_URL="https://bugs.almalinux.org/"

ALMALINUX_MANTISBT_PROJECT="AlmaLinux-10"
ALMALINUX_MANTISBT_PROJECT_VERSION="10.1"
REDHAT_SUPPORT_PRODUCT="AlmaLinux"
REDHAT_SUPPORT_PRODUCT_VERSION="10.1"
SUPPORT_END=2035-06-01

kernel の versionは以下:

[root@Server01 ~]# uname -sr
Linux 6.12.0-124.45.1.el10_1.x86_64


東日本大地震から15年

Wednesday, March 11th, 2026

今日3月11日は東日本大地震発生から15年になる。

地震発生時の私自身の体験は「東日本大地震・個人的体験(地震直後)」にまとめている。

このエントリを読み直してみた。

その当時の感覚では、そうたいした経験をしたような印象だったが、今読み返してみると、それなりに大変で、命拾いをしたといってもようなものだった。地震直後は、やはり興奮状態にあったことなどから、そう大変なことではなかったような気もしている。

それはそれとして、15年という月日はそれなりの長さであったように思う。当時の感覚でいえば、もう原子力の利用はやめるべきと思っていたものの、やはり我が国にとって原子力は必要と思うようになっている。

日経電子版(3/11配信)には、「欧州委員長、脱原発は「戦略ミス」 次世代小型炉の推進表明」なんていうニュースもある。

EU(欧州連合)のフォンデアライエン委員長は、福島第一原発の事故の惨禍をみてドイツのメルケル政権が脱原発に舵をきったことを、ドイツ出身の委員長が「戦略ミス」であったと述べるのを聞くと、大きな変化を感じてしまう。世の中のながれのなかで、ものの見方、善悪というものが大きく変化するのを思い知らされる。

私自身も、原子力に対する見方も大きく変化したように思う。そのあたり、きちんとまとめておく必要はあると思うが、ひとことでいうと、今一度、原子力エネルギーの活用を考えたほうが良いように思っている。
 



イラン最高指導者 ハメネイ師が殺害される!

Monday, March 2nd, 2026

いよいよ3月になったと思ったら、大変なニュース。

米国とイスラエルがイランを空爆し、イランの最高指導者ハメネイ師が殺害された。報道では、ハメネイ師の居場所や幹部が集まる会議の情報などがイスラエルにより詳細に把握されていたようで、ハメネイ師を含む指導部が集まる場に一斉攻撃がしかけられたという。

このところ、米軍の原子力空母が集結し、攻撃まじかという状態にありながら、ハメイニ師の居場所が把握されていたというのには驚いてしまう。イスラエルそして米国の諜報機関のすごみを再確認したところだ。

米国の軍事活動について、国際法違反云々といった議論があるようだが、国際法なんてあってないようなものだ。そんな議論をするより、この事態に対処するための備えを十分に考えるというのが先決。

この紛争が拡大しないことを望む。



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