新型コロナに感染したら解熱剤でしのぐ?? -たよりの解熱剤が品薄だって!!-

August 7, 2022 – 8:15 am

昨日(8/6)で、国内感染者があらたに22万7536人の新規感染者が発生、そして累計では1409万5634人になったという。(日経電子版8/622:15更新

累計感染者を我が国の全人口で割ると11.2%になる。我が国の10人にひとりはコロナ感染を経験したことになっている。

コロナに感染したら、どうすればいいのか?

病院で診察してもらおうと思っても、「コロナ感染者は保健所経由で診察」ということになる。なんのことはない、素人判断で解熱剤でも飲んでしのぎなさいということになっているようだ。

ところが、だ。

日経電子版(8/6 23:00更新)に「解熱剤、コロナ急拡大で品薄 「カロナール」など増産へ」という記事がでていた。この記事のリード文は以下:

新型コロナウイルスの感染者急増を受けて、医療機関や店頭などで解熱鎮痛薬が品薄になっている。あゆみ製薬(東京・中央)は出荷調整をはじめた医療用の主力解熱薬「カロナール」の増産に乗り出すなど、需給が逼迫する中でメーカー各社は増産準備を進めている。ただ、足元の感染拡大には対応できそうにない状況だ。

「医療機関や店頭などで解熱鎮痛薬が品薄」になっているという。

カロナールなんて解熱鎮痛剤は各家庭の「常備薬」のはずだ。我が家では、「家庭内在庫」が品薄になると、かかりつけのお医者さんに処方してもらうことにしている。記事を読むと、お医者さんの処方するものだけでなく、一般薬局の店頭で処方箋を必要としない解熱鎮痛剤も品薄になっているというから驚いてしまう。

医療崩壊は避けなくてはなんて聞くが、なんのことはない、もう末期的な状態になっているようだ。

私のような「老人」は、うちでじっとし、嵐がとおりすぎるのを待つしかなさそうだ。



福島第一処理水問題にやっと動きが!!

August 4, 2022 – 10:23 am

今日の日経朝刊(8/3付)に「処理水放出、来夏に延期も -東電、きょう設備着工 廃炉を綱渡り-」という記事がでていた。

記事リード文は以下:

東京電力ホールディングスは3日、福島第1原子力発電所の処理水を放出する設備の工事を4日に始める計画を発表した。まず海底トンネルの掘削やタンクをつなぐ配管設置などの作業に入る。廃炉作業に欠かせない処理水の放出に向けて一歩前進した。一方、工事の完了は当初想定した2023年4月中旬から、同年夏ごろまでずれ込む可能性も明らかにした。

それにしても、いろんな意見が飛び交っているのがこの処理水問題。「汚染水」の放出となると大変だけど、セシウムとかストロンチウムとかを除去した主にトリチウムからなる「処理水」なら海洋放出するのが最も適切な方策だ。

こんなことを決心するために何年も右往左往しながらタンクを増やし続けてきたというのにはあきれる。ただ、本当にきちんと処理された「処理水」かどうかは気になるけどね。

むしろ、海洋放出しないで、このまま敷地内にため続けるというのは海洋放出以上に「安全ではない」だろう。そろそろ潮時といったとこだろう。

海洋放出が安全か非安全かということではなく、処理水放出に伴い心配される「風評被害」ということらしいのだが、「風評」というのは安全性という観点では問題ないのに「危ないかも」という気分を流布するグループがいるということなのだろう。

海洋放出以外の方策を考えるべしという主張があるようだけど、トリチウムを除去する技術というのがどんなに大変なことなのか、少しでも考えてみればわかるはずだ。

とにもかくにも、スタートしたことはいいことだ。ぶれないで海洋放出の路線を堅持してほしい。
 



抗原検査をやってみた

July 22, 2022 – 11:14 am

昨日(7/21)新型コロナの新規感染者数は全国で18万6246人、東京都は3万1878人と過去最多となった。オミクロン型の派生型「BA.5]の感染力はすごい。

TVのワイドショーで、医者であるコメンテータ曰く、「このところ患者が風邪だと思うと、ほぼ100%が新型コロナと考えてもよさそうだ」。大変な事態になっている。

私も、4日前あたりから、鼻水、そして鼻づまり症状に悩まされている。熱は平熱で問題ないように思うが、[BA.5]の症状のひとつに鼻水がくわわったので、心配になった。

そこで、薬局で「新型コロナ抗原検査キット」が購入し、自分で検査をしてみた。

結果は、陰性。ひとまず安心したところだ。

検査キットの結果を撮影しておいたのでアップしておいた:

 



LetsEncrypt SSL証明書の更新(2022/06/14実施)

June 14, 2022 – 5:53 pm

単なる更新履歴。

LetsEncriptにはお世話になっているが、SSL証明書の更新期限が3か月であることが大変。

前回更新したのが4月1日だったので6月までには更新する必要ある。

スクリプトを書いて自動更新できればいいと思うが、wild card の照明書を用いているので、更新ごとにDNSレコードの書き換えをマニュアルで行なっている。

結果、システム維持には、煩雑な更新作業が3か月ごとに必要。

更新の手順は前回と全く同じ。



久しぶりのエントリ作成

May 28, 2022 – 10:33 pm

4月1日付エントリ以来の記事。

今回のエントリーは、なんというか、私の生存確認といったものだ。この記事を投稿することによって Monthly Archive に2022年5月を付け加えることができる。

実は、先月の19日から入院していた。おととしの16年ぶりのがん再発から、4回にわたり入退院を繰り返している。ひとたび、がんが再発すると、想像以上にいろんな症状が現れる。

今回の5月19日から6月14日の入院では大変な思いをした。入院中、数日にわたって40度近い高熱が続き、解熱剤と抗生剤を連続して点滴投与された。治療の甲斐あって、幸い、なんとか生き延びることができた。

入院初日に、CTとMRIによる画像による診断を受けたが、これにより、腹部に新たな腫瘍が、そして、脳の前頭葉に小さい腫瘤が見つかった。腹部の腫瘍は2年前と同種のリンパ腫として診断された。入院時には想像しなかったものだった。

現在、このリンパ種の治療として飲み薬の抗がん剤が処方され、継続して服用している。この抗がん剤、かなり高額のもの。国民健保なしで受けることのできない治療だ。

国保の制度は、本当にありがたい。財政的に問題を抱えている健康保険制度にご迷惑をかけていることに、申し訳ないと思う。

脳前頭葉にみつかった腫瘤にいついては良性のもののようで、長い時間スパンで経過観察する必要はあるが、安心してもよさそうだ。一安心というところ。

栄養剤注入のためのカテーテルを挿入したが、カテーテルの挿入位置を確認するために行ったレントゲン撮影で得られた映像から肺炎が疑われた。全く想像もしてなかった肺炎の疑いがあることには驚いた。退院の前に再度行ったレントゲン撮影では、肺炎が疑われた部位は縮小する傾向で、問題ないと判定され退院が認められ事なきを得た。

それにしても、今回の3週間の入院、大変なことが次から次へと起きたのには驚かされた。