Archive for the ‘Serverの構築と運用覚書き’ Category



NHKネットラジオ(らじる)のストリームURL(9/26以降)

Wednesday, October 1st, 2025

NHKらじるのストリームURLが変更されているのに気付いた。今年(2026年)の9月26日以降、変更されている。

新しいストリームURL(東京キー局の放送に対応)は以下:
 NHK第一放送:
 https://simul.drdi.st.nhk/live/3/joined/master.m3u8

 NHK第二放送:
 https://simul.drdi.st.nhk/live/4/joined/master.m3u8

 NHKFM:
 https://simul.drdi.st.nhk/live/5/joined/master.m3u8

これまでと変わらず、以下のNHKのサイトで、これらのストリームURLは公表されている:

https://www.nhk.or.jp/radio/config/config_web.xml



PC-serverに kernel-error 発生 -生成AIでエラー分析-

Monday, September 29th, 2025

我が家のPC-Serverのコンソール上にkernel-errorを示す表示が頻発。このエラー、これまでも週に一度程度で頻度が多くなかったので気にしなかったが、昨日は連続して数回も発生し、なんらかの措置が必要と感じて措置した。

エラーの発生を /var/log/message 上で確認したところ、次のようなもの:

Sep 27 23:34:10 Server01 kernel: ata1.00: exception Emask 0x0 SAct 0x600040 SErr 0x0 action 0x6 frozen
Sep 27 23:34:10 Server01 kernel: ata1.00: failed command: WRITE FPDMA QUEUED
Sep 27 23:34:10 Server01 kernel: ata1.00: cmd 61/08:30:d8:70:bc/00:00:38:00:00/40 tag 6 ncq dma 4096 out#012         res 40/00:00:00:4f:c2/00:00:00:00:00/00 Emask 0x4 (timeout)
Sep 27 23:34:10 Server01 kernel: ata1.00: status: { DRDY }
Sep 27 23:34:10 Server01 kernel: ata1.00: failed command: WRITE FPDMA QUEUED
Sep 27 23:34:10 Server01 kernel: ata1.00: cmd 61/08:a8:08:10:60/00:00:34:00:00/40 tag 21 ncq dma 4096 out#012         res 40/00:00:00:4f:c2/00:00:00:00:00/00 Emask 0x4 (timeout)
Sep 27 23:34:10 Server01 kernel: ata1.00: status: { DRDY }
Sep 27 23:34:10 Server01 kernel: ata1.00: failed command: WRITE FPDMA QUEUED
Sep 27 23:34:10 Server01 kernel: ata1.00: cmd 61/08:b0:e0:70:bc/00:00:38:00:00/40 tag 22 ncq dma 4096 out#012         res 40/00:ff:00:00:00/00:00:00:00:00/00 Emask 0x4 (timeout)
Sep 27 23:34:10 Server01 kernel: ata1.00: status: { DRDY }
Sep 27 23:34:10 Server01 kernel: ata1: hard resetting link
Sep 27 23:34:11 Server01 kernel: ata1: SATA link up 6.0 Gbps (SStatus 133 SControl 300)
Sep 27 23:34:11 Server01 kernel: ata1.00: ACPI cmd f5/00:00:00:00:00:00(SECURITY FREEZE LOCK) filtered out
Sep 27 23:34:11 Server01 kernel: ata1.00: ACPI cmd b1/c1:00:00:00:00:00(DEVICE CONFIGURATION OVERLAY) filtered out
Sep 27 23:34:11 Server01 kernel: ata1.00: ACPI cmd f5/00:00:00:00:00:00(SECURITY FREEZE LOCK) filtered out
Sep 27 23:34:11 Server01 kernel: ata1.00: ACPI cmd b1/c1:00:00:00:00:00(DEVICE CONFIGURATION OVERLAY) filtered out
Sep 27 23:34:11 Server01 kernel: ata1.00: configured for UDMA/133
Sep 27 23:34:11 Server01 kernel: ata1: EH complete

このエラーメッセージをGoogleAIStudioに読ませ、エラーの分析をさせてみた。

結果、エラー分析からみられる諸症状から、SATAケーブルの状態を確認したところ、緩みが認められた(SSDを物理的に確認する過程で、ケーブルが外れた)ので、ひとまず、ケーブルの交換し、緩みのないことを確認した。

ひとまず、症状への対処としては、この程度でよいと考えた。
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動的IPアドレスを固定(静的)IPアドレス のように扱う(推奨されない)

Thursday, August 21st, 2025

ほぼ、1年前、我が家で契約しているISP(Asahi-Net)と契約していた固定IPアドレスを解約した。

解約に伴い、yamasnet.com のDNS:zone-fileのA-recordを削除。IPV4の世界からyamasnet.comを消し去るという「暴挙」にでた。年金生活者の悲哀、固定IPアドレスの使用料金が月1,980円と負担が大きいというだけの理由で、このようなことにしてしまっていた。

しばらく考えたところ、動的IPアドレスといっても、頻繁に変動しなけれ固定IPアドレスLIKEな取り扱いができるのではないか、ということで多少乱暴な方法であるが、動的IPアドレスが変化する度にDNSのAレコードに登録することにした。
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AlmaLinux10上での Mail System の構築(まとめ)

Monday, August 18th, 2025

AlmaLinux10のクリーンインストールから、このうえでのメールシステムの構築作業をつづけてきたが、GoogleAIStudio(Gemini)の助けをかりながらなんとか、最終的なかたちが整ったのでまとめとしての記録を残しておいた。

メールシステムの最終的な構成

  • OS: AlmaLinux 10
  • MTA: Postfix
  • MDA/IMAP: Dovecot
  • 受信フロー: インターネット → Postfix (port 25) → Amavis → (SpamAssassin + ClamAV) → Postfix → Dovecot → メールボックス
  • 送信フロー (クライアント): Thunderbird → Postfix (port 587, SMTP-Auth) → Gmail (Relay) → インターネット
  • セキュリティ: Let’s Encryptワイルドカード証明書によるTLS暗号化、SpamAssassin, ClamAV, nftables

Thuderbird SMTPサーバの設定:

  • サーバー名:  mail.yamasnet.com
  • ポート番号:  587
  • 接続の保護:  STARTTLS
  • 認証方式:   通常のパスワード認証
  • ユーザー名:  username

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受信専用のメールシステムの構築について

Saturday, August 16th, 2025

私の運用しているサーバは数年前までは固定(静的)IPアドレスを取得していたが、コスト削減のため動的IPアドレス(Asahi-netと契約)で運用している。そのころから、このサーバ上で構築したメールシステムでは送信機能を持たせることが難しくなった。

少なくとも、受信専用のメールシステムを構築しようと、Gemini(Google AI Studio)の助けを借りて、作業を進めた結果、なんとか使いものになるものができたので、作業記録を残しておいた。
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