糖尿病患者 世界の成人人口の8.5%!
April 7, 2016 – 10:11 am日経(4/7付朝刊)に「糖尿病患者の数 世界4億2200万人」という記事がでていた。
この新聞記事の前半部分を以下転載:
世界保健機関(WHO)は6日、糖尿病を患う人が2014年に世界で4億2200万人にのぼったとの報告書を発表した。1980年の1億800万人から大幅に増え、成人人口に占める比率も4.7%から8.5%へと上昇した。近年は所得水準の高い国よりも低所得や中間所得での増加が顕著になっている。
日経(4/7付朝刊)に「糖尿病患者の数 世界4億2200万人」という記事がでていた。
この新聞記事の前半部分を以下転載:
世界保健機関(WHO)は6日、糖尿病を患う人が2014年に世界で4億2200万人にのぼったとの報告書を発表した。1980年の1億800万人から大幅に増え、成人人口に占める比率も4.7%から8.5%へと上昇した。近年は所得水準の高い国よりも低所得や中間所得での増加が顕著になっている。
ひと月前に読んだ憂慮する科学者同盟の「実録 FUKUSHIMA」のなかで議論されていた米国NRCの報告書SOARCA(NUREG-1935)を眺めてみた。詳細は別にして、そこに示されていたヨウ素とセシウムのソースターム(事故発生時から48時間の放出積算割合の図)が興味深かったのでメモしておいた。 (続きを読む)
日経(4月3日付朝刊)でFTのコラムの翻訳版「アップル・FBIの闘いの行方」を読んだ。この記事からインターネットにより形づけられる監視社会のすごみを再確認したところだ。
記事の一部を抜粋・転載:
現在、60億台以上の端末がインターネットにつながっている。米ガートナーはその数が毎日550万台ずつ増えているとみる。現代はまさに監視全盛の時代で、自分の歩く一歩一歩、心臓の鼓動一つひとつが記録されかねない。
一昨日(3月30日)、皇居乾通りが一般公開ということで出かけてきた。
皇居に行ったのは通常公開している皇居東御苑も含めて初めてのこと。普段公開しない乾通りを一般公開するというので、物見遊山というか野次馬というか、一度は皇居のなかを見てみるのも悪くないかということででかけた次第。
でかけた記念にスマホで撮った写真3枚を掲載しておいた。
最初の写真は、皇居の中から丸の内の高層ビルを眺めたの図。
前回の記事では、TBSラジオの朝番組で聞いた伊藤洋一さんの解説について書いた。そのついでに伊藤さんの著書にはどんなものがあるのか検索し、本書「情報の強者」を見つけた。2016年2月26日発行ということで、出版されたばかりの本のようだ。早速、アマゾン経由で手に入れ、読んでみた。 (続きを読む)