突然、車の窓ガラス粉々に壊れる

July 27, 2008 – 4:43 pm

昨日、自宅近所の交差点で、右折のため信号待ちをしていたら、突然、大きな「ボン」という音ともに、車の助手席側窓ガラスが割れ粉々になった。もう、30年以上にもわたって車の運転をしているが、こんな事態に遭遇したのは初めてだ。聞いたこともない。

乗っていた車は、ホンダ製の軽自動車LIFE。購入してから9年くらい経っている。窓ガラスが割れたのは、交差点で右折のため、信号まちをしていたところだ。トラブルが起きたとき、直進する車が数台通り抜けたように思う。通り抜けた車には、大きなダンプカーが含まれていたような気もする(いずれも確かではない。トラブル発生時の状況を記憶しているというのは、結構、至難の業と思った)。確かなのは、突然、「ボン」という大音響とともに助手席側の窓ガラスが粉々に割れたことだけだ。

原因を調べようと、車の外にでて、ガラスの破片の飛び散った道路上を調べて見た。おそらく飛び石か何かが原因だろうと、その周辺に飛び石の痕跡がないかと確認してみたが何もなし。このところの猛烈な暑さで、熱によるひずみが原因の一部なのかと考えてみたが、これまで、もっと暑い日もあったのだから、原因とは考えられない。もし、そういうことが起きるとしたら、なんらかの経年劣化が原因としてあるのでは、とふと思う。しかし、考えにくい話だ。

トラブルへの対応ということで必要なことを考えた。事故をおこした車、車両保険に加入している。突然、原因も不明な窓ガラスの破損に車両保険が適用されるかどうか定かではない。しかし、何が起きたか、それなりにおぼえているうちに、保険会社に連絡しようと自宅に帰り、保険会社に電話。結果、どうやら、「飛び石」との判断で、車両保険が適用されるらしい。ひとまず安心。

次に、道路上に飛散したガラスを片付けなければならない。ガラスの破片が原因で2次的な事故でも起きたら大変だ。しかし、それなりに交通量のある交差点の真ん中。妻に頼んで、車に注意しながら、道路の清掃作業。これがかなり怖い。竹箒で掃除をしているのだから、少し気を使ってくれたらと思うのに、若者がクラクションを鳴らしながら、スピードを緩めることなく、通りすぎる。こうしたときには、さっさと警察に連絡して、安全な対応方法を聞くのがいいのではと思いながら作業。10分くらいで清掃作業が終了。ほっと一息。

修理工場に車を持ち込んだ。知り合いの修理工場の社長さんに、「車が爆発して、窓ガラスが粉々になったよ」と、説明。社長さん一言、「飛び石だね」。どうも、飛び石で、「あたりどころが悪い」と、今回のように窓ガラスが粉々になるようだ。助手席にだれも乗っていなかっただけ、ラッキーだったのかもしれない。修理工場の社長、もう一言。「完全に保険適用ですから、大丈夫」。どうも、この種のトラブルに対する車両保険の扱いは、かなりきちんと決まっているようだ。

それにしても、こんなトラブルが起きるのは驚いた。車両保険の扱いでは、どうやら、「飛来物」による車の損傷ということになるのではと思う。しかし、車の経年劣化が、原因の一部だったら、ホンダさんに報告する必要があるのではと思ったりする。ま、何の怪我もなかったのだから、貴重な体験をしたということにしよう。


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