openBDから書誌データリンクバナーを作成

June 7, 2019 – 10:09 am

このブログで活用していたAmazon APIが、数カ月くらい前から、利用できなくなり、本ブログ上の書誌データリンクバナーの表示ができなくなっていた。これに代わるものとして、無料の書誌情報データベースopenBDを利用できることを知り、これにより書誌データリンクバナーを作成することにした。

この記事では、openBDデータベースから作成したリンクバナーの一例を示しておいた。

書誌データ用リンクバナーの表示例を以下に示す。なお、バナー下方の入力フォーム上にISBN値を与えると該当する書誌データが表示される。

ISBN:

なお、表示に用いた書誌データはopenBDから取得したものを調整しているが、表示バナーの形式は、従来の Amazon APIを利用していたときのものを用いている。

openBDとは
随分前になるが、日経(2017/2/3付電子版)にopenBDが以下のように紹介されていた。以下、転載:

書籍の無料データベース、個人も使って

書誌情報を集めたインターネット上の無料のデータ提供サービス「openBD(オープン ブック データ)」が始まった。個人がブログやホームページで本を紹介する際、著者名や書影、目次、本文の一部などを簡単に掲載できる。本好きの一般読者や書店員らに、口コミで本の評判を広めてもらう狙いがある。

中小出版社を束ねる組織の版元ドットコム(東京・渋谷)と、図書館蔵書検索サイトを運営するカーリル(岐阜県中津川市)が共同で開発した。API(アプリケーション・プログラム・インターフェース)と呼ばれる技術を使い、利用者が本を特定する「ISBNコード」などを入力すると、自動的にデータが引っ張りだされてブログなどに掲載できる仕組みだ。

この新聞記事によれば、書誌紹介用に使用可能なデータベースということ。早速、Aamazon APIのに代え、これを活用することにした次第。


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