定額給付金をのし袋で支給!
Friday, March 6th, 2009昨日の日経夕刊(3月5日)の1面に「定額給付金、いざ市中へ」なる記事がでていた。物議を醸した定額給付金なるものがいよいよ「ばら撒かれる」という話だ。この定額給付金、配布方法をどのようにするか、いろいろ議論されていたが、全国で最初に支給を開始する青森県西目屋村では現金をのし袋に入れて配布するようだ。
昨日の日経夕刊(3月5日)の1面に「定額給付金、いざ市中へ」なる記事がでていた。物議を醸した定額給付金なるものがいよいよ「ばら撒かれる」という話だ。この定額給付金、配布方法をどのようにするか、いろいろ議論されていたが、全国で最初に支給を開始する青森県西目屋村では現金をのし袋に入れて配布するようだ。
いつも愛読させてもらっているある大学の先生のブログ(「認知的体験」)に興味深い記事が載っていた。記事のタイトルは「入試問題採用と著作権料」。ブログをお書きになっている先生の著作物が入試問題に採用されたときのお話。この話題で、特に興味を持ったのは、著者ご自身が「問題が難しい」とお書きになっているところだ。
東京都文京区の私立郁文館中学・高校で「実用英語技能検定」(英検)の不正が明らかになったという。わが娘も、最近、英検2級を受験したが残念ながら不合格となったばかりだ。英検受験なんて、彼女にとって英語学習の励みのひとつになればというくらいにしか思っていなかった。この親の目からみると、不正をしてまで合格させる学校が存在するということに驚いた。さらに驚いたのは、不正をした学校を経営しているのが「郁文館夢学園」理事長・渡辺美樹氏。このひと、教育再生会議委員も勤めた居酒屋チェーン「ワタミ」社長だったことだ。
2月23日の日経(夕刊)の「ところ変われば」という連載コラムに、私にとって、それなりに懐かしい記事がでていた。「パリの街角では後方や前方の車にぶつかりながらの縦列駐車(バンパー・トゥ・バンパー)が今も一般的」という話だ。
今日の日経(朝刊)に「学習塾大手、授業料下げ・少子化や節約志向・生徒獲得競争が激化」なる見出しで、これまで聖域と思われていた教育産業にも、少子化、家計節約の影響が現れてきたという記事がでていた。この記事のなかで、特に注目したのは、「成績保証制度」を導入する学習塾まで現れたという話だ。