Archive for the ‘身の回り・時事・雑感他’ Category
我が子が高校生ということもあり、教育問題の行方、あり方について大きな関心を持っている。このブログでも何回か教育について考えてきた。OECDのPISA報告で、日本の子どもの学力、特に、科学リテラシーに関わる学力の低下が明らかになり、教育の現状、日本の将来にとって大変な状態、とマスコミなども大きく取り上げている。この問題、私にとって、今ひとつ、その所在が掴みきれないという感があった。そんななか、日本学術会議の「要望」:「これからの教師の科学的素養と教員養成の在り方について」に、現在の公教育、特に科学教育が抱える問題が指摘・議論されていることを知った。これを読み、私なりに問題をかなりクリアに捉えることができた感じがする。教育問題を考えるうえで、とても参考になる資料だと思う。
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四川大地震の惨禍を通じて、中国の一般庶民のさまざまな生活の様子を知ることになった。今日のIHT(International Herald Tribune)の記事には考えさせられた。この記事は、「震災被害者の両親に対して、一人っ子政策適用を除外」といったものだ。中国にとって、人口増加問題は大きな課題だとは知っていたが、未だに「一人っ子政策」が続けられていることを、再認識することになった。
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今日(25日)の日経朝刊一面に、新型の太陽電池が開発されるとの記事がでていた。我が家も太陽光発電を検討してみたことがある(ここ)が、何分、設置費用が高くて、決断には至っていない。新型太陽電池は、従来のシリコン型よりかなり安くできるようだ。
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Wednesday, May 21st, 2008
今日の朝刊を見ると、19日の財政制度等審議会で、「『国立大の授業料を私大並みに上げるなどすれば五千二百億円が浮く』と、(教育)予算増とは逆に一段の効率化が可能との試算を公表」との記事を見つけた。我が子、今年、高校に入学したところで、そろそろ大学入学の費用を考えておかねばと思っていた矢先で、私にとっては、結構、重要な話だ。カネ勘定だけで、教育を考えられたらたまらない。
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3ヶ月前、わが子の高校受験について、数回、書いた。幸い、目標にしていた公立高校に入学でき、やれやれと思っていた。入学して1月半が過ぎ、少しずつ高校生活にも慣れてきたようで、このまま、大学への受験勉強が本格化するまでは、高校生活を楽しめば良い、などと考えていた。ところが、である。全く、私の想像していない学校の仕組みを知ることになった。11月頃までに、文系にするか理系にするかを決心しなければいけないというのだ。文系と理系では、学校で教わる教科の中身が違うというのである。
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