Windows11のCopilotに馬鹿な質問をしてみると・・ すごいね!
Tuesday, January 21st, 2025Windows11で提供しているAIアシスタントCoPilotをちょっとだけ試してみた。
馬鹿な質問にも「詳しく」回答されて驚いた。
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Windows11で提供しているAIアシスタントCoPilotをちょっとだけ試してみた。
馬鹿な質問にも「詳しく」回答されて驚いた。
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ほぼ1週間前の日経電子版(Financial Times版 2022 2/21 11:40)に「人間が囲碁AIに勝利、弱点発見 深層学習の欠陥示唆」とタイトルされた記事が載っていた。この記事、ある意味衝撃的なものだ。リード文を以下に転載:
アマチュアでトップランキングの1つ下のレベルの米国人棋士であるケリン・ペルリン氏は、別のコンピューターが特定した欠陥を利用し、打ち負かした。ペルリン氏が15対局中14勝した直接対決は、コンピューターによる直接的なサポートなしで実施された。
今回の勝利は、現在広く普及しているAIシステムがもたらした囲碁プログラムの弱点を浮き彫りにした。このようなAIは米サンフランシスコに拠点を置くOpenAI が作成したChatGPT(チャットGPT)などにも用いられている。
7,8年前に当時世界トップ級だった韓国人棋士イ・セドルがグーグル開発のAlphaGo(アルファ碁)」に負け、その3年後に囲碁を引退したというのは、我々の記憶に新しい。AIが人間「知能」を超えた、あるいは超えたかもしれないということを感じさせた。そしてAIにもたらされている最近の自動翻訳技術の進歩、自動車の自動運転システムの進歩などを考えると、なんでもAI技術により解決できるのではと思わせる。
しかし、だ。この日経記事によると、万能と思われるたAIの「弱点」をつけば、「中級レベルの棋士」がマシンに勝利することのできることが明らかになったという。こうなると、AIに過渡に期待し、無原則に我々の日常にそれを導入することは避けなくてはならない。
このブログ記事の前の記事で、話題の「Chat GPT]を使い、二つの簡単な質問をしてみた。それなりの回答が得られた。ある意味、感心したが、回答内容を詳しくみると、かなり不満足なものであることが理解される。
この日経記事は、AI技術の有用性は否定しないまでも、その欠陥の存在を想起させてくれるものとして興味深いものだ。
話題のChatGPTに、日本語で2,3質問をしてみた。
計算機の回答の域をでるものではないが、もっともらしい文章で答えるのはさすがだ。
まだまだというのが私の感想だ。
質問: 東京都知事の人となりをおしえてください
ChatGPTの返答:
2023年2月現在の東京都知事は、小池百合子(こいけ・ゆりこ)氏です。小池都知事は、政治家として長年活躍しており、その経歴から以下のような人となりが伺えます。
- 行動力がある
小池都知事は、政治家として知られる前から、弁護士やジャーナリスト、テレビキャスターなど、多彩なキャリアを持ち、その都度大胆な行動で注目を集めてきました。東京都知事に就任後も、オリンピックの準備に向けてスピード感を持って取り組み、新型コロナウイルス対策にも積極的な姿勢で臨んでいます。- リーダーシップがある
小池都知事は、リーダーシップがあると評価されています。オリンピック開催に向けては、自ら中心となって計画策定に取り組み、大会の成功に向けて指導的な立場をとりました。また、新型コロナウイルス対策においても、都民の命を最優先にした対策を率先して打ち出すなど、リーダーシップを発揮しています。- 賢明である
小池都知事は、意思決定に際して冷静かつ賢明な判断を下すことで知られています。例えば、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化した際には、独自の感染拡大防止策を打ち出し、都民の健康を守るために積極的な措置を取りました。- 外交力がある
小池都知事は、国際経験豊富であり、英語が堪能なことから、日本を代表する政治家として国際社会での活動も行っています。また、都内には多くの外国人が住んでいることから、外国人に対しても積極的にコミュニケーションを取るなど、外交力にも優れています。
質問: 日本の原子力政策について教えてください
ChatGPTの返答:
日本の原子力政策は、長年にわたって重要な位置を占めてきましたが、近年は大きな変化がありました。以下に、日本の原子力政策の概要を示します。
- 原子力発電所の整備
日本は、国内で発電される電力の約30%を原子力発電所から供給していました。しかし、2011年に発生した東日本大震災と福島原子力発電所事故を受けて、政府は原子力発電所の整備を見直しました。- 原子力発電所の再稼働
2011年の福島原子力発電所事故後、日本では全ての原子力発電所が停止されました。その後、政府は新たな安全基準を設け、審査を受けた原子力発電所に限り、再稼働が認められるようになりました。- 原子力の輸出
日本は、技術力の高さから原子力発電所の輸出に力を入れていました。しかし、2011年の福島原子力発電所事故以降、海外からの需要は減少し、輸出は困難な状況となっています。- 原子力発電所の廃止
政府は、2020年代までに、原子力発電所を含む化石燃料を使った火力発電所の減少を目指し、再生可能エネルギーへの転換を進めています。また、福島原発事故の影響により、福島第一原子力発電所の廃止も決定されています。以上が、日本の原子力政策の概要です。政府は、原子力発電所を再稼働させつつ、エネルギーの多角化を進め、再生可能エネルギーの導入を促進する方針を掲げています。
数日前の日経電子版(10/20 19:30)に、「AI、会話で認知症判定 21年初めにも治験」という記事がでていた。
歳を重ねると、自分自身も含めて認知症が心配になってくる。
MCI(軽度認知障害)と呼ばれるレベルだと症状の改善も期待できるが、これを過ぎると回復は不可との話を聞いたことがある。認知症の兆候、あるいはその進行度合いを知ることができれば、それなりの対応ができるのではないかと思っていた。
この日経記事では認知症の兆候、状態をAIを用いた会話分析で行う技術の開発が進んでいるという。なるほどと思い、メモしておいた。
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この数カ月間、汎用計算機言語 Pythonを学んでいる。AIとか機械学習に関連したPythonの解説本を探しているなかで見つけたひとつが本書。
近所の公立図書館で、関連する本のなかで出版日が最も若いものだ。
本書の副題は「RとPythonを使いこなす」となっている。学習用に最適なのではと思って読んでみた。
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