気になったニュース: マンションの家賃が可処分所得の4割超え!

January 13, 2026 – 12:16 pm

不動産価格の高騰で、東京23区のファミリー層向けマンションの家賃が可処分所得の4割を超えているという。大変なことになっている。

この話、日経電子版(1/13配信)の「東京23区の家賃、世帯所得の4割超え マンション高騰波及で家計圧迫」の記事でみかけたもの。

この記事のリード文を以下、転載:

不動産価格の高騰がマンション家賃に波及し、働く世代の家計を圧迫する懸念が強まってきた。東京23区ではファミリー層向けマンションの募集家賃が可処分所得の4割を超え、都心で手ごろな賃貸物件を探すのは難しくなりつつある。変動が少ないとされてきた家賃の本格的な上昇は新たなインフレ圧力になる。

可処分所得の4割を家賃が占めるということになると、とても生活が成り立つとは思えない。都内での生活はあきらめて、郊外、さらには地方での生活を考えたほうがよさそうだ。

こうした家賃の動向、いずれ地方にも波及することになる。後期高齢者の我々が経験した狂乱物価の再来も近いと考えたほうがよさそうだ。
 


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