ローマ教皇、ウクライナ「白旗を」 だって? 信じられない教え!!

March 11, 2024 – 9:40 am

日経朝刊(3/11付け)に、「ローマ教皇、ウクライナ「白旗を」」という記事がでていた。

小さい記事だが、驚いてしまった。

この記事を以下転載:

ローマ教皇フランシスコが2月に収録されたスイスのテレビ局のインタビューで、ロシアの侵攻を受けるウクライナに戦闘での敗北を認め、和平交渉を始めるよう促したことが明らかになった。侵略行為に融和的と受け取られかねない発言で、波紋を広げそうだ。ロイター通信が9日、20日に放映予定のインタビューの一部を報じた。教皇はウクライナ侵攻に関し「最も強いのは、状況を見つめて国民のことを考え、白旗の勇気を持って交渉する人だ」と言明した。

なんということだ! 

最近、ウクライナが劣勢と報道されており心配していたが、ローマ教皇がウクライナに敗北を認めろなんていうのには驚いてしまった。

宗教家独特の「絶対平和主義」ということと理解。一体、ロシアの不当な侵略と、卑劣な破壊行為に屈するのが正義ということなのか。インタビューの全体が明らかになってないところで批判すべきではないとは思うが、今、そのような発言をすることの影響は大きすぎる。

まず、ロシアを非難することなしに、あきらめろとしか取れない発言は受け入れられない。
 


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