LANシステム構築費4.3億円?!
Friday, October 2nd, 2009消費者庁が現在の山王パークタワーに入居するのに要した入居関連費の内訳が「消費者庁高額家賃:移転でも6億円ムダ 思案の担当相」という毎日のニュース記事にでていた。この内訳のうち、LANシステム構築費が4.3億円となっていた。実に、この費用、入居費用のトータル(13億円)の33%を占める。LANシステムの構築って、こんなに高いのか?
消費者庁が現在の山王パークタワーに入居するのに要した入居関連費の内訳が「消費者庁高額家賃:移転でも6億円ムダ 思案の担当相」という毎日のニュース記事にでていた。この内訳のうち、LANシステム構築費が4.3億円となっていた。実に、この費用、入居費用のトータル(13億円)の33%を占める。LANシステムの構築って、こんなに高いのか?
IE8正式版がリリースされたというニュースをみて、我が家のWindows-PCにダウンロード、インストールしてみた。このPC上で、これまで使っていたブラウザはIE7だ。第一印象、IE7に比べ、かなり速い。
先週の水曜日から日経の解説記事(やさしい経済学-経営学のフロンティア)で、国領二郎・慶大学教授による「IT時代の組織と情報戦略」が連載されている。この解説記事、IT技術の社会的な影響を考えるうえで参考になると思った。記事では、IT技術のポジティブな側面が強調されているが、私にとっては、なにかモヤモヤしたものが残る。モヤモヤした感じをそのまま書いてみた。
昨日(3月9日)の日経に「レセプト完全電子化を後退させるな」と銘打った社説がでていた。この社説では、医療分野のIT化を進め、医療の効率化を進めることが重要とし、とりわけ診療報酬の明細書(レセプト)の電子化は医療制度改革の柱と主張している。この主張、ちょっと読むともっともらしくみえる。しかし、主張の根底に、本来の医療のあるべき姿を十分に理解していない危うさを感じる。
我が家のHP社製パソコンの故障について、このブログで「我が家のWindowsマシン故障と修理の顛末記」、「パソコンの寿命」の二つの記事を書いている。故障の原因は、CPUクーラーの留め具(リテンション)の爪が破損したことにあり、接着剤をつかった応急処置をした旨書いた。幸いにも、PCショップで購入したSocket478マザーボードのリテンションで問題なく修理できた。メモしておく。