Windows11用のパソコンを組み立てた

November 26, 2023 – 3:22 pm

いろいろ迷っていたが、意を決して(?)Windows11用のパソコンを組み立て、このうえにWindows11(22H2)をクリーンインストールした。

以下、Windowsマシンの仕様を添付しておいた:
Windows デバイス仕様

デバイス名	YAMA_WIN
プロセッサ	12th Gen Intel(R) Core(TM) i5-12400F   2.50 GHz
実装 RAM	32.0 GB (31.8 GB 使用可能)
デバイス ID	50E7A86B-FF6C-416A-9216-9236CB94A6DA
プロダクト ID	00330-80000-00000-AA793
システムの種類	64 ビット オペレーティング システム、x64 ベース プロセッサ
ペンとタッチ	このディスプレイでは、ペン入力とタッチ入力は利用できません

Windows 仕様

エディション	Windows 11 Pro
バージョン	22H2
インストール日	‎2023/‎11/‎24
OS ビルド	22621.2715
エクスペリエンス	Windows Feature Experience Pack 1000.22677.1000.0

今回、新たに購入したパーツ(Power UnitとGraphic Boardは手元の中古)は以下:

 メーカー  機番・仕様 価格(税込み)
CPU  Intel Core i5 12400F 6コア/9MBキャッシュ(BoX) 23,980 (円)
Mother Board  ASUS B760-PLUS D4(LGA1700対応)(ATX) 17,980
Memory  CFD PC4-21300(DDR4-2666)16GB×2枚 7,532
SSD  GREENHOUSE 480GB SATA3
Power Unit  玄人志向  KRPW-GK7500W/90+  —  
Graphic Board  玄人志向  GF-GT710-E2GB/HS

パーツの購入はAmazon経由でおこなった。計49,492円。私としては散財した気分。

これまで第1世代のIntel Core-i7 830を使っていたのに対し、今回のCPUは第12世代のcore-i5 12400を乗せた。これにより、Windows11を動作させるうえでのシステムrequirementを満足するものになった。

新しいWindowsマシンはさすがに新し世代のCPUを使っていることもあって、非常になめらかな動作をするとともに、これまでCPUファンの音がきになっていたのがウソのようにしなくなって快適なものになった。

購入したCPUはGPUを搭載してない12400Fという機番でGraphic Boardのないもので、Intel 12世代のなかで最も安いものにした。

多少オーバースペックになるのではと思ったのだが、memoryは16GB 2枚組32GBを乗せた。

 



Windows11用のPCを新たに組み立てる? — ただいま思案中!!

November 22, 2023 – 1:11 pm

現在使用しているWindows11用端末のバージョン情報は以下:

Windowsの仕様

エディション	Windows 11 Pro
バージョン	21H2
インストール日	‎2021/‎10/‎18
OS ビルド	22000.2538
エクスペリエンス	Windows 機能エクスペリエンス パック 1000.22001.1000.0

デバイスの仕様(一部編集)

デバイス名	WIN11_YAM
プロセッサ	Intel(R) Core(TM) i7 CPU         870  @ 2.93GHz   2.93 GHz
実装 RAM	16.0 GB
デバイス ID	40995E1C-CFED-4853-9FDB-8B7AF8D29835
プロダクト ID	00330-80000-00000-AA064
システムの種類	64 ビット オペレーティング システム、x64 ベース プロセッサ
ペンとタッチ	このディスプレイでは、ペン入力とタッチ入力は利用できません

このWindows11端末のデバイス仕様は、Windows11を動作させるための最小限必要なシステム要件を満たしていない。CPUはIntel Core i7の第一世代で2011年に購入したもので、2年前にWindows11がreleaseされたときにregistryをいじってなんとか動作させたている。このあたりの事情は「旧型のPCにWindows11をクリーンインストール」に書いた。

インストール以来2年間にわたって特段の問題もなく動作しているのだが、残念なことに、システム要件を回避してインストールしたWindows11は、自動的には、バージョンの更新はできない。先月2023年10月10日には、21H2バージョンに対するサービスは終了し、セキュリティ更新プログラムの提供は行われなくなった。

そろそろ潮時なのではと思っている。新たなcpuを購入するなど、デバイスを一新し、最新のWindows11バージョン(23H2)をインストールするのがいいのではないかと思案しているところだ。年金生活者の我が身にとっては、新しいハードを購入するというのは容易ではない。慎重に検討しているところだ。

さあどうする。思案のしどころ。



気になったニュース: 海外新薬 日本人の治験廃止 やっと改善された!

November 14, 2023 – 9:31 am

日経朝刊(11/14)のトップは、表題の驚くべきニュース、難病の日本人患者には朗報だ。

日経記事タイトルは、「海外新薬、国内で早期承認 日本人の治験廃止 7割流通せず 患者の不利益解消」というもの。

以下、記事のリード文を転載:

日本で薬を売り出すために、臨床試験(治験)の過程で日本人で安全性を別途確認しなければならない制度が原則廃止される。欧米で承認された新薬の7割は日本で承認されておらず、海外で使われている薬が日本で入手できない「ドラッグ・ロス」が生じてきた。新薬の日本での早期流通を促し、患者の不利益の解消につなげる。

日本独自の治験は、多くの日本人患者にとっては、悩みだった。なにしろ、国外で認められた画期的な薬が、日本独特のルール(日本人に対する治験)を通過しないと使えないというのだから、滅茶苦茶な話だった。

約20年前に悪性リンパ腫で治療を受けていた時、私の主治医が「多数の人種からなるアメリカで認められた薬が日本独自の治験を経なければならないというのはおかしな話だ」と話していたのを思い出した。

創薬の分野で出遅れをとっている我が国日本で、前時代的な認可システムをとっていること自体が不思議な話だった。

さまざまな難病に苦しむ患者にとって本当に画期的なニュースだ。
 



クレジットカード決済システムに全国的な障害が発生!!!

November 12, 2023 – 9:34 am

昨日の昼過ぎから夜(8時ころ)までクレジットカードがJRとかコンビニで使用できなくなったようだ。

日経電子版(11/12 1:03更新)「クレジットカード決済、全国で一時障害 JRや小売店影響」で報じられていた。

日経記事のリード文を以下転載:

クレジットカードの決済システムで11日午後、全国的に障害が発生し、鉄道やコンビニエンスストアなどでカード決済ができなくなった。加盟店のカード決済のデータを処理するJCB系の日本カードネットワークのシステムトラブルが理由。JCBは同日夜にシステムの復旧を発表したが、影響は広範囲に及んだ。

障害はカード加盟店とクレジット会社との間を仲立ちするシステムに障害が発生したという。

今回の障害は、JCBの子会社の運営する「CARDNET」とよばれるネットワークシステムで起きたもので、このネットワークにつながる加盟店すべてが、カードブランドに関わらず影響を受けた。

通常、現金を持ち歩くことが全くない私にとっては、今回の事態は大事件だ。なんらかの対応策を考えておかなくてはならない。困ったことだ。



厚労省の資料 – 社会保障の給付と負担について を読んでみた

November 11, 2023 – 11:21 am

国の社会保障には本当にお世話になっている。

老齢年金に加え、今年は後期高齢者になったことで医療費の窓口負担が1割になった。遠くない未来には、介護保険のお世話になるかもしれない。

社会保障抜きでは考えられない生活を送らせていただいているのだが、この社会保障の給付と負担の現状についてよくわかる資料が厚労省のHPにあったので、メモしておいた。

資料は、厚労省の政策を説明するページのひとつで、給付と負担-社会保障の給付と負担(マクロベース)というもの。

2023年度予算ベースの現状が以下のように示されている:

この図を見ると、我々が受けている社会保障を支える最も大きな負担は被保険者と被保険者の務める事業者が拠出する社会保険料で、負担全体の約6割になっており、残りを国と地方(税金)が賄っている。

社会保険の仕組みは我々が生活するうえでなくてはならないもの、この仕組みはなんとしても維持しなくてはならないものではあるが、保険料の割合をこれ以上増やすというのは現実的ではない。

平成26年度以降、消費税の税収は社会保障4経費(年金、介護、医療、子ども、子育て支援)にあてることとされている(財務省HPに記載)。

令和5年度予算の消費税税収は、国・地方合わせて30.0兆円(国分:23.4兆円、地方分:5.6兆円)となっていることから、上図の公費の53.2兆円のうち30兆円は消費税によって賄われているようだ。

いろいろ考えさせられる。