2020年の年賀はがき発売開始日だけど・・・

November 1, 2019 – 10:20 am

今日、11月1日は年賀はがきの発売開始日。我が家のポストに年賀はがき購入申し込み用のちらし(?)がはいっていた。

毎年、この日になると、年賀状を例年通りにするかどうかを考えることになる。

さて、今年はどうするか?

我が家の年賀状の送付数は、最近では、100通弱になっている。そんなに多くはない。大部分が、年賀状のやりとりだけのお付き合いだ。むしろ、縁遠くなってしまってはいるが、年賀状のやりとりで近況を知り、知らせることができるのは貴重なことかもしれない、と思ったりする。

いまもあるかどうかわからないが、「虚礼廃止」という言葉があった。出すほうも受け取る方も、形式的な儀礼だけだったらよしましょう、ということなのだろう。年賀状を受け取ったら、返信しなくてはということになる。確かに、いい歳になると、大変な作業には違いない。

数少なくなった年賀状のやりとりが、「虚礼」となるかどうかはわからない。「虚礼」ということなので、今年を以て年賀状のやりとりを止めますというのは少し抵抗がある。フェードアウトというか自然消滅というか、気付いていたらやりとりしなくなっていましたというのが一番自然なのかとも思う。

今年(2019年)の年始めに受け取った年賀状のひとつに次のようなのがあった:

私も昨年還暦を迎え、今年3月末には定年退職となります。本年をもってどなた様にも年賀状をひかえさせていただきます。

正直、これを見て驚いた。この年賀状をいただいたかたとは、もう何年も顔を合わせたこともない。年賀状のやりとりだけが繋がりだった。うえの文面から行くと、定年退職という人生の区切りを迎えて、年賀状という「繋がり」も絶ちますということのようだ。いままでの年賀状、「虚礼」ということだったのかと、ちょっとがっかりした。

ま、これもありかな、と思ったりしたが・・・

さて、今年の年賀状どうするか?

結局、例年どおりとすることに落ち着くことになるのかもしれない。

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