openBDから書誌データリンクバナーを作成
Friday, June 7th, 2019このブログで活用していたAmazon APIが、数カ月くらい前から、利用できなくなり、本ブログ上の書誌データリンクバナーの表示ができなくなっていた。これに代わるものとして、無料の書誌情報データベースopenBDを利用できることを知り、これにより書誌データリンクバナーを作成することにした。
この記事では、openBDデータベースから作成したリンクバナーの一例を示しておいた。 (続きを読む)
このブログで活用していたAmazon APIが、数カ月くらい前から、利用できなくなり、本ブログ上の書誌データリンクバナーの表示ができなくなっていた。これに代わるものとして、無料の書誌情報データベースopenBDを利用できることを知り、これにより書誌データリンクバナーを作成することにした。
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本書、近所の公立図書館で見かけた。第一刷発行日が2018年12月25日となっている。出版されて間もないものだ。興味深く読むことができた。
著者・小泉純一郎は、いわずと知れた元内閣総理大臣である。最近は、「原発ゼロ自然エネルギー推進連盟」を発足させ、顧問を務めている。脱原発を掲げ、精力的に講演活動を行っているようだ。このブログでも、水戸での講演会のチラシを紹介したことがある。 (続きを読む)
ここ数年で体験したヨーロッパのドライブ旅行ではGoogle Mapsには随分お世話になった。ひと昔前にこうしたドライブ旅行をしようとするときはミシェランの地図とガイドブックが定番、必須アイテムだった。旅行の形も様変わり、今は、iPhone上のGoogle Mapsさえあれば用が足りる。
以前から、この偉大な「情報システム」Google Mapsの開発について詳しく知りたいと思っていた。 2週間前の日経の読書欄に本書のタイトルを見つけ、早速、購入して読んでみることにした。
興味深く読むことができた。Googleが米国誕生のIT企業を呑み込んでゆくさまがよく描かれているように思う。
本書は、Google Mapsプロジェクトのマーケティング担当をしていた著者の回想といったものだ。
以下、本書を読むなかで印象の残った部分をメモしておいた。 (続きを読む)
近所の公営図書館で本書を見かけ、読んでみた。
本書を読むことにした動機は、以下だ。
まず、本書の初版(第一刷発行)が2018年8月21日と、出版されて間もない。
福島第一事故から7年半が経過したいま、語りつくされたとも思われる「放射線」について議論するのは、どのような意図からか、多少、興味を持った。 (続きを読む)
福島第一原子力発電所の事故後、京都大学原子炉実験所で原子力安全基盤科学研究プロジェクトが進められたという。
この研究プロジェクトのひとつの成果として、「原子力安全基盤科学 (3分冊)」が出版された。これは「『原子力安全確保の考え方って何だ』という市民の問に対し、原子力安全を考えなおす上で必要な基礎的な情報を包括的に解説する書籍」(第一分冊 はじめに)として出版されたものである。標記した本書は、その第3分冊目にあたり、放射線防護・環境放射線管理について解説・議論している。
この書を一読し、本書が、福島第一原発事故から7年という月日が経った今、放射線・放射能を取り扱う作業者を放射線被曝から防護することから始まり、原子力発電所から事故的に放出された放射能による環境汚染から一般公衆・周辺住民の防護に至る放射線管理・防護のありかたを学ぶうえで有益なテキストのひとつになっているように思えた。 (続きを読む)